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【スタートアップ起業家必見】VCからでも銀行からでもない新しい資金調達「株式投資型クラウドファンディング」とは | SBIエクイティクラウド株式会社

取材動画
※本記事はBiz9(現NayutaTV)で制作した取材動画をNayutaTVに移行したものです。

様々なビジネスを動画で紹介する Biz9。

今回のテーマは「【起業家必見】VCからでも銀行からでもない新しい資金調達 「株式投資型クラウドファンディング」とは」です。

今回はSBI エクイティクラウド株式会社代表取締役紫牟田さんにお話を伺いしてきてました。

※以下、動画内容をテキスト化しております。

スタートアップ企業の資金調達ってどうするの?

渡辺:「スタートアップ企業の資金調達の方法について教えていただけますか?」

紫牟田:「資金調達の方法は大きく借入と出資。デット・エクイティと呼ばれる二種類があります。ベンチャーキャピタルや事業会社かた出資を受けるケースとエンジェル投資家など個人から出資を受けるケースがあります。」

新しい応援型の資金調達

渡辺:「今回のテーマでもある株式投資型クラウドファンディングについて教えていただけますか?」

紫牟田:「株式投資型クラウドファンディングとは、多数の人に呼びかけをして「いいね!」と思ってくださった応援する株主の方に出資をしていただくというスキームになります。」

紫牟田:「具体的には私共の会社の一号案件「株式会社OneTerrace」さん。海外の人材領域の会社さんなのですが、約90名の株主さんから2850万円の出資を募ることができました。」

紫牟田:「単なるお金ではなくて支援・応援という側面が非常に大きい資金調達の手段になります。」

経営の自由が保てる株式投資型クラウドファンディング

渡辺:「ベンチャーキャピタルからの資金調達とはどのように違うのでしょうか?」

紫牟田:「株式投資型クラウドファンディングの大きな特徴は経営者の経営の自主性が保たれると思います。ベンチャーキャピタルですとファンドの期限だったり投資契約上の色々な制約を受けることがあります。しかし、株式投資型クラウドファンディングですと出資してくださった応援株主の方には基本的にそのような制限はなく応援していただけます。なので、経営の自由度が保たれます。」

渡辺:「応援してくれるというところに対して特化しているのですね。」

紫牟田:「そうですね。クラウドファンディングで呼びかけますので、事業や経営者の魅力、あとは社会的意義に賛同してくれる方が出資をしてくださるという仕組みです。ベンチャーキャピタルも同じような側面があると思いますが、こちらの方がその側面がさらに強くなっています。」

紫牟田:「株式投資型クラウドファンディングで出資をされる個人投資家の方の年間の上限金額は50万円と決まっています。また、一年間で調達できる金額の上限も1億円未満と決まっています。なので金額には制限はあるのですが、言い換えれば多数の株主の方に分散して投資をしていただくことになります。なので、経営に対して影響力の強い株主が生まれにくいというのもメリットになります。」

渡辺:「上限が決まっているということで経営者がやりたいことが守られるのですね。」

紫牟田:「そうですね。大株主は生まれにくいというシステムなので、安心してご利用いただけます。」

株式投資型クラウドファンディングで気をつけた方が良いことは…?

渡辺:「株式投資型クラウドファンディングはメリットが多いなと思ったのですが、逆に気をつけた方が良いことはありますか?」

紫牟田:「クラウドファンディングで資金調達をしますので、どのような人が入ってくるのかわからないという不安がある。また、たくさんの株主とどのようにリレーションをとっていいのかわからないという声を聞くことがあります。そこについては我々はしっかり金融機関として投資家の審査を行っておりますし、株主とのリレーションに関しても株主総会の運営含め、経験のある者がしっかりとサポートをしていく体制を整えております。」

渡辺:「では株主がわからなくてもすごく安心できる制度ということなのですね。」

紫牟田:「我々の投資家の方々はしっかりスクリーニングをしておりますので、ご安心いただければと思います。

株式投資型クラウドファンディングに向いている事業は?

渡辺:「株式投資型クラウドファンディングは向いているタイプの事業はどういうものがあるのですか?」

紫牟田:「ここでのキーワードはファン株主になります。自分たちの製品やサービスを使ってくださっているユーザーの方を巻き込んで成長していきたいと考えている事業者の方。あとは自分の事業の意義、社会的意義であったり、どういう課題を解決したいのかという思いを伝えて、共感を得ながら成長していきたいと思っている起業家の方に向いていると思います。」

紫牟田:「あとは先ほど申し上げましたとおり、経営の自由度が保たれるという利点があるので、自分の考えている成長ストーリーで成長していきたいと考えている起業家の方にもオススメの方法となります。」

紫牟田:「起業家の方の魅力なども十分に使って資金調達ができるので、そういったところも重要視しています。」

資金調達だけでなく事業計画から相談できる

渡辺:「最後になるのですが、この株式投資型クラウドファンディングで資金調達をしたいと考えている方はどうすれば良いのでしょうか?」

紫牟田:「まずはお気軽に弊社までコンタクトをしてお問い合わせをいただきたいと思います。クラウドファンディングをやるにあたって事業計画や資本政策などを詰めていくこともやっております。なので、資金調達のことだけでなく、何かそれらのことで気になることがあればお気軽にご相談いただければと思います。」

渡辺:「資金調達の話だけでなく、資金を調達するまでのサポートもしていただけるということですね。」

紫牟田:「実際に資金調達までの流れについて対話をしながらプロジェクトメイキングをしていくというところが売りでもありまし、クラウドファンディングを成功させる秘訣でもあると思います。」

渡辺:「まずは相談からですね!本日はありがとうございました!」

▼今回のゲスト、SBIエクイティクラウド株式会社の情報は下記をご確認ください。

SBIエクイティクラウド株式会社 概要

社名SBIエクイティクラウド株式会社
代表名代表取締役会長:北尾吉孝
代表取締役社長:紫牟田慶輝
住所東京都港区六本木一丁目 6番1号 泉ガーデンタワー
URLhttps://sbiec.jp/

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