ユーザーの視線を解析してサイトを改善する方法とは!?|株式会社ヒトクセ

取材動画
※本記事はBiz9(現NayutaTV)で制作した取材動画をNayutaTVに移行したものです。

様々なビジネスを動画で紹介する Biz9。

今回のテーマは『ユーザーの視線を解析してサイトを改善する方法とは』です!
ユーザーの視線を解析できるマーケティング ツール「Gaze Analyzer」を提供する、株式会社ヒトクセさんにお話を伺いたいと思います!

※以下、動画内容をテキスト化しております。

関根:「ユーザーの視線を解析できるマーケティングツールGaze Analyzerを提供する株式会社ヒトクセさんにお話を伺いたいと思います」

島田:「株式会社ヒトクセの島田と申します。」

ユーザーの視線を解析できるGaze Analyzerとは?

関根:「Gaze Analyzerはどのようなツールなんですか?」

島田:「Gaze AnalyzerはAIで視線を予測するサービスで様々なマーケティング に活用できるツールです。
このサービスを作ったのが、去年新卒で入社した新人の者なんです。
新卒の者に具体的に説明してもらおうと思います。」

関根:「お願いいたします。」

渡邉:「よろしくお願いいたします。」

関根:「新卒の方で活躍されている方ってすごい珍しいなという印象を受けたんんですけども・・・」

渡邉:「株式会社ヒトクセだと大きいところから任せていただけるというか、僕の場合は入った瞬間からGaze Analyzerの開発に携わらせてもらいました。」

なぜGaze Analyzerを開発しようと思ったのか?

関根:「なぜGaze Analyzerを開発しようと思ったんですか?」

渡邉:「一番最初の思いでいうと、元々広告を配信するサービスを作っていたんですが、ユーザーとして広告が出てくると『うざっ』『邪魔だわ』ってなるじゃないですか。なので興味があるものを提案してあげる役割もあるのかなと思って無駄な広告は無くして本当に関心の高いものだけを広告に活用するみたいなそういう世界観を作りたくてこのサービスを作りました。」


渡邉:「それでユーザーの関心ってなんだろうと思った時に着眼したのが、「どこを見ているんだろうという」ところが一番ポイントになるのかなと思ってこういう視線推測AIを作りました。」

渡邉:「インカメラを使って黒目の動きを見るみたいな動きは前々からあってただそれを実際のウェブサイトとかに使っちゃうとユーザーさん的には「めっちゃ見られている」という感覚になるのでそこでAIを使い、カメラを使わずに推測するという形で視線を見るということを実現させました。
そんな背景が実はこのサービスにはあります。」

Gaze Analyzerの体験!

関根:「では、早速体験してみたいと思います。」

渡邉:「今サイトをみてもらっていると思うんですけでも、実際に見て頂いている場所がピンクで塗られていると思うのですが、当たってますか?」

関根:「いやーもう当たってますね!
ちゃんと注目しているところがピンクになっているのでびっくりですね!」

渡邉:「画面に入ってきた要素がピンクに塗られていて、その中でもじっとこれをよくみているだろうみたいなものをGAZEDという文字で表示しています。」

関根:「ではもう一つの方も拝見させていただきます。
赤枠で表示されるんですか?」

渡邉:「今見ているところが赤枠で塗られていると思うんですよね」

関根:「AIってこういうこともできるんですね」

渡邉:「赤い枠の中に指を置いてみてください。」

渡邉:「ちょうど指で触った位置などをGaze Analyzerで計測していて例えば指の周りって見ないじゃないですか指が邪魔でとかもちゃんと計算されてどこをみているだろうというのも予測しています。」

関根:「これはインカメで顔を取っている訳ではないんですよね?」

渡邉:「そうです!」

Gaze Analyzerのロジックとは?

渡邉:「元々は実際にいろんな人にウェブサイトとかをいじってもらって実際の目の動きみたいなのも同時にデータとしてもらって、この2つのデータを使って指の動きとかを使って、こういうスクロールしている時はこういう目の動きをするだろうというロジックで作っています。」

ユーザーの視線解析はどこで役に立つのか!?

関根:「これってどういう風に役に立つんですか?」

渡邉:「主にウェブサイトとかECを運営している方に使っていただくツールになっています。
使い方としては主に3つほどあります。


1. 企業のキャッチフレーズやユーザーさんたちがどういうキーワードに一番興味を持ったのか、どのキーワードを一番見たのかが分かると、「あ、こんな感じで作れるな」みたいな感じで作ったりすることで、それを定量的に作ることができます。


2. 広告を関心がある人だけに当てられ、クライアントさんはコストがヘルシ、ユーザーさんはうざい広告が無くなるというメリットが2つ目ポイント 広告の最適化です。


3. 最後3つ目がサイトの改善ができるようになるんですけど、Gaze Analyzerを使うと、このクリエイティブがどのくらい見られる割合が変わって見た人がどれぐらい購入したかっていう2つが分かるんですよね。
じゃあAがいいよねとかBの方がいいねというウェブサイトの改善にも使えます。」

関根:「自分達だとそのサイトの良いところ、悪いところがわからなかったが、Gaze Analyzerを使うことで客観的な視点を取り入れることができて、広告を効果的に入れることができということなんですね。」

次の改善ポイントが分かりやすい!

渡邉:「おっしゃる通りです。
Gaze Analyzerのアウトプットを見ればこの要素を変えよう、残そう、もっといいところに置こうなどアクションがすごい分かりやすくなります。
実際に見てもらった人を参考にして改善していくというのは今の時代っぽい感じはしますね。」

関根:「勘ではなく正確にということなんですね。」

関根:「今回はユーザーの視線を解析してサイトを改善する方法について株式会社ヒトクセさんにお話を伺いました!
本日はありがとうございました!」

渡邉:「今回のGaze Analyzerとかシンプルにデジタルマーケティング全般にお困りの方や相談してコンバージョンを改善したいという方はぜひ、ご連絡いただければと思います。」

関根:「本日はありがとうございました。」

▼今回のゲスト、株式会社ヒトクセの情報は下記をご確認ください。

株式会社ヒトクセ 概要

社名株式会社ヒトクセ
代表名宮崎 航
住所東京都新宿区西新宿6-15-1 ラ・トゥール新宿701号室
URLhttps://hitokuse.com/

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