エンジニアの働き方に変革を。究極のフリースタイル構想を実現する|株式会社フリージア

取材動画
※本記事はBiz9(現NayutaTV)で制作した取材動画をNayutaTVに移行したものです。

様々なビジネスを動画で紹介する Biz9。

今回のテーマは『エンジニア必見!これから働き方に変革を。究極のフリースタイル構想を実現する』です。
『究極のフリースタイル構想』について、株式会社システムフリージア代表取締役の富山 敬さんにお話を伺います!

※以下、動画内容をテキスト化しております。

関根:「本日は株式会社システムフリージアさんのオフィスにお邪魔しています!」

オフィスに200種類のボードゲームやバーカウンターが!?

関根:「すごい量のボードゲームですよね!」

関根:「あちらのバーカウンターにもたくさんのお酒が並んでいます!

今回のテーマは『エンジニア必見!これからの働き方に変革を究極のフリースタイル構想を実現する』です!

株式会社システムフリージアの富山さんにお話を伺いたいと思います!」

なぜ交流の場を提供しているのか?その想いとは

関根:「失礼ですが、ここはオフィスですよね?
なぜこんなにボードゲームやバーカウンターなど、遊び心が満載な形にしているのでしょうか?」

富山:「3月にオフィスを移転しまして、そのコンセプトが『楽しめるオフィス』という、普通のオフィスにプラス何か面白いものがないかということで、IT業界のエンジニアに非常に最近注目されているボードゲームが、ビジネスとも親和性が高いと思いましたので、ボードゲームを置いています」

関根:「なるほど、エンジニアさんというと堅いお仕事だなという印象があったのですが、こういうボードゲームとかがあると、少しオフィスの雰囲気も柔らかくなると印象を受けました!」

富山:「今、働き方改革やオフィスで仕事するということが、当たり前では無い世の中に今後はなると思います。

オフィスというのは作業をする仕事をするという作業場だけではなく、社員間の交流の場になればいいなと思いまして、このような遊びができるような物もたくさん取り入れているオフィスにしました」

オフィスにお酒が!?それはなぜ?

関根:「すごく素敵ですよね!
一番驚いたのはお酒もあることです。なぜなのでしょうか?」

富山:「お酒の場というのが、一番コミュニケーションが取りやすいということ、私が利き酒師の免許を持っていたり、ソムリエの資格を持っている社員がいるので、結構お酒が好きな人が多いです。

社員が求めているものを基本的には提供したいというのが会社の思いです」

関根:「仕事が終わった後に皆で飲もうか?というのもあるのでしょうか?」

富山:「仕事帰りや現場に出ている社員が、帰り道に寄る行きつけのお店というような感覚で使ってもらうのもいいのかなと思います」

社長にもタメ口OK!?風通しの良い会社と社員にも好評

関根:「そんな自由な働き方を目指しているシステムフリージアさんには、どんな社員さんが多いのでしょうか?」

富山:「弊社は、上は40代から下は20代まで幅広い世代の社員がいます。

世代は幅広いのですが非常に仲が良く、私もすごくまだ若い方だと思いますが、うちの社風は風通しがかなり良いみたいで、私も全然知らなかったのですが、以前社員インタビューを外部の方に行ってもらい、社長に対してもタメ語で喋る社員も多く、社員からとってみれば、そいういうところが風通しが良いと感じてくれているんだなと思います。

なので、そういう社員が集まって、より交流を深めてもらえたら良いなと思いこのような交流の場を提供しています。」

関根:「仕事場が居心地が良い、ここにいたい!と思えることはすごく良いですよね!」

富山:「普通の会社はすぐにでも帰りたい、終業のチャイムがなったらすぐ帰りたい、ということが多いですが、それをあえて会社にいたい、帰りたくなくなるようなオフィスというのがこのオフィスを作る上での一つのコンセプトになっています」

関根:「すごく素敵だと思います!!」

エンジニアの残業時間、4年連続5時間以下!?

関根:「エンジニアの方って残業が多いイメージがあるのですが、御社ではどうでしょうか?」

富山:「最近はかなり残業も減ってきたと思いますが、弊社の場合は特に労働環境の改善というか、良い労働環境というものには注力をしておりまして、月の残業時間が今年は平均4.7時間以下、4年連続で5時間以下という数字を維持しています。

一日に15分の残業時間という計算なのでかなり抑えられていると思います。

それだけ残業時間も少ないので、終業後にここに集まって皆でボードゲームで遊んだりお酒も飲んで楽しんだりということができると考えております。」

究極のフリースタイル構想とは!?!?

関根:「究極のフリースタイル構想について、教えてください。」

富山:「フリースタイルというのは、弊社弊社独自で打ち出している用語ですが、時間や場所、仕事の内容とかすべて自由に自分たちで決められる。

エンジニアにとって自分がやりたいと思えるような仕事を、時間や場所を気にせずに開発業務に従事できるということを目指す構想・スタイルがフリースタイルという弊社の中で位置付けています」

どのような仕事があるの?


富山:「弊社の場合ですと、お客様先やクライアント・プロジェクト先で現場の開発業務に従事するというところが多いのですが、それ以外に例えば、社内に仕事を持ち帰り、自社の中で作業したり、システムそのものを一括で受注し、自社で受託開発をするなど、そういった仕事の働き方もあります。

一方で自社のサービスを作ったり、自社の製品を作るという社内SEという形で仕事をするというやり方もあります。

システム開発業界は色々な働き方があるのですが、それがすべて弊社の中でできるようにするというのが、ある意味自『分で自由にやりたいものを選べる』というところでフリースタイルという言葉を使っています」

究極のフリースタイル、最終的にはどのような働き方?

富山:「最終的には『自分の好きなことを仕事にする』ということが『究極のフリースタイル』というもので、今の世の中で新しいビジネスを始めるときに必ずITというのは切っても切り離せないと思います。

その中で弊社は、システム開発がメインですから、それをメインにしながら新しいビジネスにチャレンジしていくことで、ITの技術力が弊社の強みになると思っています。

その強みがあるのであれば、ある意味どのような仕事でもチャレンジできる、どんなビジネスにもチャレンジできる」

富山:「どうせ仕事するのであれば自分が楽しいと思うもの、自分の趣味の延長線上など。そういう自分がやりたいな、と思うことをやれたらいいのではないかなと思っています。

どのポジションかという、選択肢を可能な限り会社として大きく可能性を持たせるというところが究極のフリースタイルです」

関根:「具体的にはどのような働き方もしているのでしょうか?」

富山:「弊社の場合は、プロジェクト先で開発に従事するという形が多いので、社員を採用する上では未経験者は採用していないです。

採用する場合は必ず経験者なのですが、その経験者の中で『自分自身がどういうことができるのか、どんな仕事がしたいのか』をヒアリングします。

例えば、Javaの仕事がしたいとか、朝が弱いので10時から仕事ないですか、などにも応えます。できるかぎり社員の希望を聞いた上で、それにあった仕事を見繕うというところでは、社員がこういうことがしたい!というものに対して最大限会社が仕事を探してくるということを行なっています」

どのような人が会社に合うか?

関根:「どのような人が御社には合うのでしょうか?」

富山:「フリースタイル構想が実現すると、本当になんでもできる会社になるのですが、だからこそ自分自身が何をやりたいのかというのを、積極的に、自分からこうしたいと言える方が良いのかなと思います。

もちろん最初は自分でやりたいことが見つからない人でもいいのですが、その中で自分のやりたいことを見つけようと、能動的に動ける方が良いと思います」

関根:「本日は株式会社システムフリージアさんにお話を伺いましたー!
ありがとうございました!」

▼今回のゲスト、株式会社システムフリージアの情報は下記をご確認ください。

株式会社システムフリージア 概要

社名株式会社システムフリージア
代表名富山 敬
住所〒101-0025
東京都千代田区神田佐久間町1-8-2 第一阿部ビル4F
URLhttps://www.sys-freesia.co.jp/

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