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これからの企業はオープンが鍵!リモートワークで顕在化した課題を解決する、社員コミュニケーションツール「Goalous」とは?

取材動画
※本記事はBiz9(現NayutaTV)で制作した取材動画をNayutaTVに移行したものです。

様々なビジネスを動画で紹介する Biz9。

今回はテレワークという働き方が普及し 「社員の動きが見えない」「コミュニケーションに問題が出てきた」という課題を抱える企業さんに「これからの企業はオープンが鍵!リモートワークで顕在化した課題を解決する、社員コミュニケーションツール『Goalous』」について、株式会社Colorkrewの菊池さんにお話を伺います。

社員のモチベーション維持には「コミュニケーション」が大切

渡辺:「本日はよろしくお願いします」

菊池:「よろしくお願いします。菊池です。

私は、『Goalous(ゴーラス)』という目標達成のための社内コミュニケーションツールについて、サービスデザインをしています。

この世にまだない新しい形や価値というものを定義して、皆さんにどういう風に届けるか、ということを考えており、長期的に使ってもらうためにはどうしたらいいかっていう改善をしていく作業をしております」

渡辺:「今テレワークが普及してきていて、いろんな企業で悩みを持たれている方が増えてきてると思うのですが、Goalousを検討されているお客様の中にも、そういった相談などはありますか」

菊池:「テレワークになると家の中で作業をしますね。そうすると、いろいろ誘惑もありますので、モチベーションが維持しにくくなってきます。

家の中の環境さえ整っていれば、集中できる環境というのは築けるはずなのですが、それでもアンケートでも生産性が上がらない主な原因は『コミュニケーションにある』という結果が出ています。社内にいるより圧倒的にコミュニケーションの分が悪いですよね」

菊池:「自分が何かの組織に所属しているということの帰属意識というものがとても薄れてきてしまいます。そうなると、人間は不安になったり、孤独感に苛まれてしまいます。

今後もっとテレワークが普及してくると、そうしたことがどんどん出てくるということを懸念しています」

実はテレワークだから問題が出たのではない。元々の課題が顕在化しただけ

渡辺:「これってテレワ―クだから起きている問題なのでしょうか」

菊池:「元々ずっとあった問題かな、と思っています。

数年前に社内コミュニケーションに対する意識調査というものがありまして、そうするとなんと8割以上の方が『コミュニケーションに問題がある』と答えたのです。

どこにコミュニケーションの問題があるかというと、部門間ですね。
壁があったりもしますし、上部の経営者と社員の間など、そこで情報が断絶してしまってる。

今この時代で対面で話すということは、IT企業などにおいては、ほぼゼロに近いぐらいになっています。そうなると当然、コミュニケーションの問題というものが、以前よりも表に出てきて顕在化しているそうなんですね」

渡辺:「元々ある課題というのが、今出てきている感じなのですね」

役職がない!?フラットな会社だからこそ生み出されたサービス「Goalous」

菊池:「株式会社Colorkrewも僕が入社した当時は、情報がとても閉じていました。

ぼくもビジョンを作ったり、組織を変革するというプロジェクトをやるようになり、標語として『アルティメットオープン』という言葉を作りました。
アルティメットは究極的なという意味なのですが、そのことに当時、新しく来た経営者が共感してくれて、社内の情報を一つ残らず、何も考えずにオープンしてくんだっていうことをやってくれたのです。

その流れの中で今のColorkrewには役職が一切ないのです」

渡辺:「今の話を聞いてると、すごい会社の中の関係性をフラットにして、できるかぎり内容などもオープンにしたほうがいい、というお話だと思うのですが……。それってなかなか自分たちでやっていくのは難しいですよね。

その環境変えるのに、Goalousが利用できるということなのでしょうか」

菊池:「そうですね。
Goalousは、社内で目標達成の為のコミュニケーションツールです。

僕たちが一番大切に考えていることは『なにを目指すのか』ということなのですね。その目標が、ちょっと背伸びした状態の時に一番モチベーションが高まると言われています。

そうした目標をまず設定して、オープンにします。

そこに対して日々、周りの人が見て、フィードバックが得られるのです」

渡辺:「具体的にやっているところを見せてもらえたりしますか」

菊池:「実際にその目標を作って、そこに対して貢献して、どういう風にみんなに見えるのかということを示したいと思います」

Goal、Key Result、Actionの3つからなる「Goalous」

菊池:「Goalousは『GKA』という方法で成り立っています。

『G』はGoal。
そこまで到達したいという地点です。

その下に『K』、Key Result。
鍵となるような成果、具体的な指標で示します。

最後の『A』でAction。
活動している。

これをぐるぐる回しています」

菊池:「今回、『G』のGoalは、『Goalousを世界に広める』というもので、
『K』のKey Resultが今2つあります。

ここに対して、例えば今私が渡辺さんと商談が成立したとします。

『アクション画像をアップロード』というボタンがすぐ一番上にあるので、これを押すとカメラが起動します。

商談成立しました!という感じで写真を撮ります」

菊池:「投稿すると、この瞬間に社員全員に知らされます。

ここに『Goalousを世界に広める』ということに対してActionをしましたとなるので、進捗が赤で表示れされてますね。

それでコメントも……すぐきます」

渡辺:「おーきた!」

菊池:「ものすごく嬉しいですよね。

このことによって、自分がどのような貢献をしているかが示せますし、皆さんはそれに対してポジティブなコメントが来ると自己肯定感というものが高まっていき、もう一度Goalに対して、自分は何かしよう!という気持ちになりますね」

渡辺:「全然関係ない部署の人からもコメントが来るのですね……すごいレスポンス性が高いですね!」

とても手軽、気軽に使える社内コミュニケーションツール

渡辺:「今体験させていただいて、社内のコミュニケーションって形式張ってる感じがしたのですが、写真でパッと投稿してコメントをつけて『いいね』と反応がくる、ライトな感じがすごく新しくて画期的だなと思いました!」

菊池:「とにかく、一番大事なのは明確にやることを立てる!
そこに対し毎日一歩でもいいから、2歩でもいいから進むということですよね。

貢献するチームのメンバーは、活動内容を見られるように、オープンにしていて、写真も使ったりして。みんなから即座にフィードバックをもらう。
『自分の居場所があるんだ』という風に感じられる。

社内の改革をとにかく強力にサポートする機能がGoalousにはありますので、ぜひそういう悩みを抱えてる企業様たちには使ってほしいなと思います」

渡辺:「Goalに対して、会社にいたら1個1個Actionしてるのは、周りが見ててくれたりしますけど、家ではなかなか成果が出るまで何も言えない……という感じで嫌ですよね」

菊池:「そのプロセス含めて見えてきますね」

渡辺:「寧ろ今より見えてくる感じですね!」

▼今回のゲスト、株式会社Colorkrewの情報は下記をご確認ください。

株式会社Colorkrew 概要

社名株式会社Colorkrew
代表名中村 圭志
住所〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-20-8 CSタワー7階
URLhttps://www.colorkrew.com/

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