eコマースのプロに聞く!ECサイトの売上を上げる方法! | 株式会社CLAVES

取材動画
※本記事はBiz9(現NayutaTV)で制作した取材動画をNayutaTVに移行したものです。

様々なビジネスを動画で紹介する Biz9。

今回のテーマは 『eコマースのプロに聞く!ECサイトの売上を上げる方法!』です!インターネットで商品が買えるのは当たり前。ただ事業者側からすると、どうやって通販を始めればいいのか、どうやって売り上げを上げればいいのか、とても悩みますよね。そこで今回は 通販立ち上げのプロ、株式会社CLAVES 堀内様にお話を伺いたいと思います!

自社の形態・取扱商品に合った作戦を考えよう!

堀内「オンラインショップ・eコマースサイトを立ち上げるところのサポートしています。システムの構築・構築後の売上の向上までサポートしています」

渡辺「ECサイトで売上を上げるにはどうしたらいいんですか」

堀内「売上を上げるといっても様々なお店がありますので、小売店か メーカーかで大きく違います。お客様によって戦略は変えていきます。小売店の場合 色々な商材があります。今回は二つに分けてご説明します」

堀内「はい情報系と呼ばれる本とかCDですね。既にその商品そのものが欲しい
という人たちが買いに来るサイト、とにかく品揃えが大事になります」

堀内「もう一方が利用型。洋服・家具など、実際触ってみたい・座ってみたい、どんな使い勝手なんだろう、確かめたいものがあると思います。情報系と同様に
品揃えや配送の速さはマイナス点にならない程度には絶対に欲しいんですけど、実際のスペック情報以上の情報が欲しかったりするんですよね。お店の方の感覚を表現することが大事です」

渡辺「メーカーだとどうなるんですか」

堀内「ブランドとしての認知がどこまであるかで大きく動きが変わります。ブランドとして認知がある場合、自店舗以外で販売されているか、卸売しているかどうかというところでも大きく変わっていきます」

堀内「卸売をしている場合は自社サイトの価値がECサイトとしての意味だけ出なく、カタログサイトとしての意味がすごく大きくなってきます。自分のサイトで売るということだけではなく、そのサイトを見て別の所で買うケースが非常に増えてくるので、その為に必要な情報だったり、価格情報も適正な価格でなければいけないというところが大きな違いとなります」

堀内「自店舗以外での販売されていないケース、これは実はECサイトをやった時に最強のモデルになるんですけども、何でもできます。なので出荷やカスタマーサービスのところで最低限のレベルを保ちながら、オリジナル商品をしっかり売っていくということが必要になってきます」

堀内「ブランドして認知がない場合、新規にECサイトを立ち上げるとか新規にブランドを立ち上げるケース、その場合販売の軸としてこれが売れるというものが 出来ているかどうかは、非常に大きな違いになります。これが自分達の一番お勧めしてる商品です。完全に売れる商品も無い、というもし話があった場合、それでは ECサイトを立ち上げても売れない。ブランドのイメージづくりだったり商品としてこれを売っていくという強い気持ちだったり、そういったところに強さがないと、売っていくというのは難しくなります」

ここがキモ!売り上げアップの四つの方法!

渡辺「ECサイトで売り上げを上げていくには具体的にはどうしたらいいですか」

堀内「私たちがお勧めしている方法は4種類あります」

堀内「一つ目に、商品数を増やすということはとても大事になります」

堀内「商品としては取り扱ってるカテゴリーをどんどん強化していく、同じような商品を増やしていく、というところも もちろんありますし、同じ商品だとしても、小売店の場合ブランドを増やすことも大事です。店舗のコンセプトからずれるほど多岐にわたる必要はないですけれど、お客様にとって必要な商品をしっかり揃えるということが 大事になります」

堀内「二つ目なんですけれども、販売チャネルの拡張ということを言っています」

堀内「販売チャネルとはなにかというと、売っている場所をいかに増やすかということなんですね。自社サイト運営を既にやっている場合はモールに出店を考えたり、ECサイトは成功しているけど実店舗が無いというお客様がいた場合は、実店舗を何かしらの形で持つこともオススメしたりします」

渡辺「実店舗を持った方が良いこともあるんですね」

堀内「そうですね、本拠地みたいなものがあった場合に、そこへ実際に触ってみたい、体験できるようなことでお客様を集めたり、実際にファンを作るためには実態があるほうが やっぱり嬉しいんですね」

堀内「三つ目なんですけれども、流入強化と言っています」

堀内「とにかくサイトに訪れる人を増やすということですね。実店舗だとしたら 来店数を増やすことです 。リスティング、SNS、リターゲティング、広告ですね、記事広告とかいうものもあるんですけど、広告を出すというシンプルな策です。お金はかかってしまうんですけど、費用対効果が分かりやすいものになるので、少なからずやって頂く。ただその商材や規模によってどれが一番いいのかは大きく変わってくる。SNS広告というと、年齢・趣味などを見ながらオススメすることができるんですけど、リスティング広告というものは検索キーワードのみにしか連動できないので、出し分けができるという点で使い分けがされていきます」

堀内「四つ目が、サイトとしての機能だったりサービスだったりを改善するというところになります」

堀内「シンプルに言うと、ポイント・クーポンがあるのか、といったのがサービスとしての違いになります。卸・小売店の場合同じ商品が色々なサイトで売っていたり実店舗でも売られている場合、このサイトで買った方がお得だなと思わせる、このサイトで買ったら損するなと思われない、ということが大事になってきます」

最初は無料のサービスで腕試し!

渡辺「今だと無料でECサイトを立ち上げるサービスもありますよね」

堀内「そうですね、たくさん増えてきて実際登録者数も増えていると聞いています。私たちとしても、初めて立ち上げるサイト、まだ流通していない商品であれば、そういったところで試すのは本当にいいと思います。実際にパッケージとして販売するところまで出来上がってるので、それにしっかり乗ってその周りの部分、先ほどお話をしたSNSだったり商品を紹介する部分だったり、そこに力を入れて売上をどこまで伸ばせるかというところにチャレンジして頂くのが良いと思います」

堀内「そしてその後に、もっとこういう機能があったらいいな、こういう風に改善すれば売り上げが上がるな、ということが見えてきた時、もしくはこういったことをやりたいなと思った時に、弊社に相談して頂けると良いと思います」

▼今回のゲスト、株式会社CLAVESの情報は下記をご確認ください。

株式会社CLAVES 概要

社名株式会社CLAVES
代表名堀内 文雄
住所〒130-0026
東京都墨田区両国1丁目3−9 ムラサワビル2 3F
URLhttps://www.claves.co.jp/

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