「電話やFAXを減らした方がいい」とわかっていても減らせない…どうする業務効率化|楽楽B2B

取材動画
※本記事はBiz9(現NayutaTV)で制作した取材動画をNayutaTVに移行したものです。

様々なビジネスを動画で紹介する Biz9。

今回のテーマは『どうしても電話やFAXが減らせない、BtoB取引の効率化について』受発注業務を簡単にできる楽楽B2Bの三宅さんにお話を伺います!

※以下、動画内容をテキスト化しております。

なぜ業務の効率化ができていないのか?

関根:「今回のテーマである業務効率化なのですが、業務の効率化をしたくないという企業はいないと思います、なんでうまく効率化できないのでしょうか?」

三宅:「BtoB業界というのはFAXの発注というのが、当たり前に存在しているんですよ。日本の商習慣的にも紙媒体でのやり取りが多く、それをなかなか無くせないんですよ。そこに楽楽B2Bが業務効率化の部分を謳って刺していくというイメージですね。」

関根:「三宅さんは色々な企業の業務システムに関わっていると思いますが、どのように効率化を進めているのでしょうか?」

三宅:「日本の企業の中でBtoB取引に関して、BtoBのEC化という部分に関しては、市場で30%を超えているので、市場としてはかなり大きく、かつ、EC化が進んでいると思われがちだが、EC化・Web化ができている企業は大企業がメインになっていて、中小零細企業は電子化FAX・メールでの注文が当たり前になっている。日本の企業が元気になっていくためには、中小零細企業が元気になっていかないと盛り上がっていかないですよね。

生産性の低い仕事は淘汰され、BtoBのEC化は加速していく!


三宅:「弊社はBtoBカートを提供する会社として使命感を持って取り組んでいます。より多くの企業さんにサービスを知ってもらい、使ってもらうことが大事かなと思っています。
BtoBのEC化というのは加速していく、どんどんEC化率は上がっていくと思うんですね。
その中で色々な企業が生産性を求めている、誰でもできる業務、必要のない生産性の低い業務は淘汰されていくのでFAXの注文書を打ち込むという業務は圧倒的に生産性が低いと思うんですよ。こうした業務が淘汰されていく中で、企業もいい意味で焦ってEC化が進んでいくと思います。」

楽楽B2Bのメリットとは?

関根:「効率化を求める企業が楽楽B2Bを使ったらどんなメリットがあるのでしょうか。」

三宅:「一つ目は、業務の効率化が実現できます。FAXできた受注を打ち込む作業を限りなく0にできます。」

三宅:「二つ目は、売上のアップです。楽楽B2Bを使ってオンライン化すれば、買い手もECのユーザーになり、見やすい・買いやすい画面を提供できるとついで買いを誘発できるんですよね。そうすると自ずと売上が上がっていくモデルを提供できます。」

三宅:「三つ目は、クラウドサービス型として提供しているので導入コストが安い、これが一番かなと思っております。」

どのような企業でも楽楽B2Bを導入できる!?

関根:「どのような企業でも導入できるのでしょうか?」

三宅:「基本的には業種は問いません。どんな企業でも利用できるシステムになっています。さらにいうと、BtoBを運営しているお客様は元々販売管理ソフトや基幹システムを使っている会社が結構いらっしゃるんですけど、元からある基幹システムとの繋ぎ込みというのも容易くできる設計にしてあります。」

関根:「おインライン化で効率化していくことがこれから必要になるんだなと思ったので、楽楽B2Bというサービスとてもいいなと思いました!」

三宅:「BtoBのEC化率は加速していくと思います。なので、売り手側のマインドを入れ替えてもらって効率化していくんだというマインドにしていくことが大事ですね。生産性の向上・ペーパーレスなどわからないことが多いと思うんですが、何から手をつければ良いかわからない方はお問い合わせいただければと思います!」

▼今回のゲスト、株式会社ネットショップ支援室の情報は下記をご確認ください。

株式会社ネットショップ支援室 概要

社名株式会社ネットショップ支援室
代表名泉 成人
住所東京都新宿区四谷本塩町11-9 MYK四ツ谷
URLhttps://netshop-pro.jp/

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