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日本と海外拠点とのオンライン会議コミュニケーション。ビジネス会議翻訳のプロに聞く!!|THINK OUT OF THE CASE 株式会社

取材動画
※本記事はBiz9(現NayutaTV)で制作した取材動画をNayutaTVに移行したものです。

様々なビジネスを動画で紹介する Biz9。

今回のテーマは「日本と海外拠点とのオンライン会議コミュニケーション。ビジネス会議翻訳のプロに聞く!!」です!THINK OUT OF THE CASE 株式会社さんにお話を伺います。

言語の問題が浮き彫りになっている

渡辺:「さっそくですが、今回のテーマ『日本と海外拠点間でのオンラインコミュニケーションについて』ですが、そのオフラインからオンラインとなる際の問題点はありますか」

榎本:「言語の問題というのは、いつもあるわけなのですが、オフラインの場合ですと実際に顏を合わせてお話しているので、なんとなくうまく進む事があるのですが、オンラインになると、やはり言語の問題がすごくクローズアップされ、資料なども含めてきちんと準備していかないとならないですね。

その時にMICE(マイス)という弊社のシステム、それをオンラインでどう使っていくかということが、私どもが提供したい内容となっております」

渡辺:「単純に言語の壁というのが浮き彫りになってきたということと、会議の進め方も考えなければいけないということですね」

榎本:「単純に face to face とはまた違ってくるだろうなと思います」

今までのようなやり方ではオンライン会議がうまくいかない

渡辺:「ビジネス会議の翻訳サービスを提供されていると聞いたのですが、具体的にはどのようなことをされてるのですか」

三雲:「言語化サービスというのは、大きく分けて二つあるのですが、一つが『翻訳』それからもう一つが『通訳』です。

日本の会議では、人間関係構築を中心として、今まで国際会議や海外へ行った場合にも、特にトピックなどを決めないで、社長が現地の人と握手をして、一緒にご飯を食べながら会議をするというのが日本の良い習慣でもあると思うのです。

ですが、オンラインになりますと、一緒にご飯を食べることもできませんし、目と目を繋いで話すこともできませんので、より具体的に問題点を決めて、トピックを決めて会議をしないとうまく運ばないですね。

そのために翻訳通訳サービスの必要性が大きくなってきます」

渡辺:「今までの人間関係の親密さから、うまくやろうという、和の心というのでしょうか。そういうやり方では、なかなか上手くいかない状況になってきているということですね」

会議全体をスムーズにするために、プロフェッショナルな「翻訳・通訳」は必須である

三雲:「先ほど、MICEという言葉が出てきたと思うのですが、特に欧米の場合には色々な国の人たちが集まって会議をしなければいけないので、一つの言葉を決めて、皆さん第二外国語で会議をします。

そのためにはっきりしたトピックがあって、クリアに説明しないと会議がうまく進みません。

MICEというのは、
 Meeting (会議)
 Incentive tour(招待旅行)
 Convention Conference(国際会議)
 Exhibition(展示会)or Event(催し物)
の略で『会議全体をうまくスムーズにさせるために翻訳・通訳は必須です』という考え方が根本にあります」

三雲:「今までは、実際現地に出張して、お仕事してらっしゃった方がほとんどだと思うのですが、その場合では現地の雰囲気や実際にどこかの工場に行ったり仕事場に行き、指さし言語でも雰囲気で分かったりしますよね。

それがオンラインになりますと、指差すこともできないし空気も読めない。
相手の人がどういう風に思ってるのかも分からないということで、今日は何について話したいんだというアジェンダなど、トピックをしっかり決めないとなかなか会議がうまく進まないというのがあります。

それをオンラインでビジネス会議にしようと思うと、きちんとした翻訳サービスをできる人がいないと、こちらの質問に現地の言葉で、しかもプロフェッショナルな通訳者がいないとうまくビジネスに繋がっていかない、という問題があります」

渡辺:「今までよりも、正確な言葉にして、お互いに返してあげないといけないのですね」

三雲:「今までだと、現地の工場や営業所の方で少し日本語ができる方が一緒に入ってくだされば、実際ものを見たり聞いたりするうちに、なんとなくわかってくる。

片言の日本語でも大丈夫だったところがあるのですが、それがオンラインになりますと実際に現地に入るわけではないので……」

渡辺:「対面だと熱量で伝わるところなどもありますが、オンラインで遮閉されている状態になるとなかなか難しいですよね」

三雲:「日本の文化は空気が読める文化なので、なんとなく現地に行くとはっきりと言われなくても分かってた部分があるのですが、やはりオンラインだとお互いに何をやりたいのか、ということをしっかりと両方の言語で伝えないとうまくいかないという問題があります」

事前の準備から会議後の議事録作成まで、手厚いサポート!

渡辺:「オンライン会議の中で、翻訳や通訳をしてくれるだけではなく、事前の準備や後のケアまで請け負ってくれるのですね」

榎本:「そうですね。

一番最初に申しましたようにオンラインでの国際会議で、一番ネックになるのはコミュニケーションの問題。

実際にオンラインで会議を進めていくうえで、事前の準備として資料の作成やアジェンダの作成、そして通訳全体のまとめみたいなものをそれぞれの言語に合わせて作成することが、私共が提供できることかなと思っております」

▼今回のゲスト、THINK OUT OF THE CASE 株式会社の情報は下記をご確認ください。

THINK OUT OF THE CASE 株式会社 概要

社名THINK OUT OF THE CASE 株式会社
代表名榎本 達彦
住所〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-7-6-504
URLhttp://tootc.jp/

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