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一人でサービスを立ち上げられるエンジニアになるためには|株式会社スタートアップテクノロジー

取材動画
※本記事はBiz9(現NayutaTV)で制作した取材動画をNayutaTVに移行したものです。

様々なビジネスを動画で紹介する Biz9。

今回のテーマは「一人でサービスを立ち上げられるエンジニアになるためには!!」です!企業が求める実務レベルを学べるオンラインスクールRUNTEQを運営する株式会社スタートアップテクノロジーの菊本さんにお話を伺います。

ユーザー目線での作ることが肝心

渡辺:「今回のテーマは、1人でサービスを立ち上げられるエンジニアになるためには、ということなのですが、具体的にはどういうことを勉強していけばいいのでしょうか」

菊本:「まずサービスというのは、使われなくては意味がないと思います。

自分が作りたいものではなくて、まずは人から使いたいと思われるサービスですね。どういったものが使われるのか、ユーザーさんが何を求めているのか、というところですね」

渡辺:「自分が学びたいプログラミングから、ではなく今、世の中で求められているスキルから学ぶのですね」

菊本:「大体のエンジニアさんは、自分がこう作りたい!というものを作ってしまう、という傾向があるのですが、それをやってしまうと結局、誰にも使われないサービスなってしまう。

それ自体あまり意味があるのかな、と思いますね」

菊本:「次にですね、もちろんそれを実際に作れる力というのは、必要になりますので、ウェブサービスを公開するためのプログラミングであったり、インフラ系の知識であったり、そういったものは全て必要になるのかなと思っております」

渡辺:「たしかに一人でやっていくとなると、公開していく、自分をアピールする場というのも自身で揃えなくてはいけないですね」

菊本:「あとは最後に、公開したうえでそれを広める力が必要になります。

最近ですとTwitter、Facebookなど、そういったところで広げていく、というのも大事かなと思います」

各人の悩みや実体験からサービスを作ってみる

渡辺:「RUNTEQで勉強して行くと何が出来るようになるのでしょうか」

菊本:「参考までに卒業生の作品をご紹介いたします。

こちらがハッシュログというサービスで、ハッシュタグで学びをきちんとするというの書いてあるのですが、Twitterにてハッシュタグ付きで投稿したものをまとめて集約してくれる、というサービスです。

特定のハッシュタグを私が投稿したハッシュタグを全てまとめてくれます」

渡辺:「こういうの作れば?と講師などから言われて作ったのではなく、生徒からこういうの作ってみたい、という相談の元で作ったという感じでしょうか」

菊本:「そうですね、基本的にはその卒業生の原体験や自分が困っていることをベースに、他の人も困っているだろうというところで企画を一緒に考えていき、実際に作り始めるという流れです」

菊本:「こちらのエンジニアチェッカーというサービスは、Twitterのアカウントを実際入れて、診断というボタンを押すと……その人のTwitterツイートやプロフィールの画像などを分析してどんなエンジニアなのか分析してくれる
サービスです。

実際どのエンジニアが本当に強いエンジニアなのか、どの人をTwitterでフォローすればいいのかがわからなかったので、傾向を分析して自分で作ったというものです」

菊本:「こちらはサービス自体は終了しているのですが、ナンパされチェッカーというサービスです。

女装が趣味の子がいまして、その子が女装した時に街へ出てナンパされるのか気になる、ということで作りました。

女性に見えるかではなくて、ナンパされるかみたいな視点など、こういったマーケティング視点なども教えております」

渡辺:「初心者から勉強して、今のようなwebアプリが作れるようになるは、凄いですね!」

自走を高めるには何を学ぶべきか?

渡辺:「RUNTEQは自走力を高めるプログラミングスクールとお伺いしたのですが、自走力を高めるとは、具体的にどういうことなのでしょうか」

菊本:「RUNTEQの場合は、最初の1~2か月を自走するための準備として、質問の仕方や調べ方、あとは学び方みたいなところを中心に基礎教材を使って教えております。

3ヶ月目以降ぐらいからは、大体実際の仕事に近いような課題をレベルを上げながら解いていただき、実際にプログラミングしていただく、という流れです。

最終的にそれが実務レベルに近づいた段階でさっきのような作品を作っていくと
いう流れですね」

渡辺:「最初の時点で、調べ方とか学び方がわかれば、どんどんレベルが上がっても調べ方がわかっているので、少しづつ上がって行けるよ、という形なのですね」

菊本:「エンジニアは、就職した後も10年、20年とひたすら覚えることがいっぱいありますので、やはり自分で調べられる、というところがすごく重要になります。

なので、それをまず最初に入り口として教えてるという形です」

スタートアップはエンジニアが足りない!「エンジニアを作れるスクール」

渡辺:「RUNTEQって凄くいいシステムだと思うのですが、なぜこちらを立ち上げようと思ったのでしょうか」

菊本:「RUNTEQを立ち上げた理由として、私がずっとスタートアップの開発を行ってきておりまして……その中でやはりエンジニアがどうしても足りないという問題がありました。

スタートアップが好きな理由は、未来を作れる人たちがたくさんいて、その人達が新しい未来を作っているというのはやはり凄い好きなのですね。

そうした中でエンジニアは足りない。
なので、エンジニアを作れるサービス、スクールを作ろう!と思ったのがきっかけです」

菊本:「ぜひ、RUNTEQ入られた方には、スタートアップなどに入っていただいて未来を作っていただきたいなと思っております。

そういった中で、やはりちゃんと利用者の目線に立てるエンジニアになるということは、凄く大事なことなんじゃないかなと思っております」

▼今回のゲスト、株式会社スタートアップテクノロジーの情報は下記をご確認ください。

株式会社スタートアップテクノロジー 概要

社名株式会社スタートアップテクノロジー
代表名菊本 久寿
住所〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル5階B室
URLRUNTEQ についてはこちらからご覧いただけます

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