雰囲気の良いチームにしたい!!!!職場の雰囲気カイゼン | TeamSuite(チームスイート)

取材動画
※本記事はBiz9(現NayutaTV)で制作した取材動画をNayutaTVに移行したものです。

様々なビジネスを動画で紹介する Biz9。

今回のテーマは「雰囲気の良いチームにしたい!!!!職場の雰囲気カイゼン」です!雰囲気の良いチームづくりのためのサービス「TeamSuite」を提供されている、株式会社コミュニティオの嶋田さんにお話を伺います。

感謝と称賛で良い雰囲気を作るサービス「TeamSuite」とは

渡辺:「早速ですが、TeamSuiteがどういうものか教えてください。」

嶋田 : 「チームの感謝や称賛を伝えることによって、チームに良い雰囲気作りやチームビルディングをするツールです。」

渡辺:「なるほど。チームの雰囲気を良くするということですが、
どのような機能があるのでしょうか?」

嶋田:「サンクスカードのようなもので相手に感謝を伝えたり、『その行動良いよね』という事を伝えるのが主な機能です。

伝えるだけだとつまらないので、スタンプの様なものを作る事が出来ます。

例えば、『その行動良いね!』という意味のグッドアクションというスタンプを作って送るですとか、自分のチームで『良いよね』と思えるような事を送り合うといった機能があります。

そこに対して社員たちが 『いいね!』 を押すことができるので、見ていてもらえるという気持ちが生まれます。

このように、『良いと思ったことをシェアする』というカルチャーがチームの中で確認しあう事が出来る、素敵なツールだと思います。」

渡辺:「『良いじゃん』と思っていたことなど、内に秘めていた気持ちを表現する機会が出来るということですね。」

嶋田:「そうですね。
『こういう行動をとって貰いたいな』、『先回りして動いてくれてありがとう』と言うだけで、『こういう行動をとったらみんなに喜んでもらえるんだ』ということが伝わります。

さらに、『いいね!』を押してもらえることで、『誰かに見ていてもらえている』、『チームの一員になったな』というような感覚を持てるのではないかと思っています。」

感謝で分かる「良かった行動」!導入企業にインタビュー

竹中:「アクセルユニバース株式会社の竹中と申します。今年の7月からTeamSuiteを使っています。」

渡辺:「実際にTeamSuiteを導入してみて、いかがでしょうか?」

竹中:「まだ使い始めて2ヶ月ですが、誰が誰を褒めているのかがわかるようになったことで、自分のどのような行動が良かったのかわかるようになりました。

あるミーティングの時、そのメモを取っていたことで『メモを取ってくれてありがとう』と言っていただきました。

『メモを取るってやっぱり役に立ててるんだ』と思いますし、『次もメモ取ろう』、『メモをもっとうまく取るにはどうしたらいいか』と考えるようになりました。

そうすると、独りよがりな行動ではなくどのような行動が相手の役に立つ行動であるかという事が、双方のコミュニケーションでわかっていくという事は凄く良いことだと思っています。」

Slackと連携可能!『褒める』がオープンに可視化されるメリット

渡辺:「他には何か良いなと思う事はありますか?」

竹中:「弊社ではTeamSuiteをSlackと連携しています。うちのコミュニケーションのベースがSlackだからです。

Slack連携が可能な点で、『他のシステムに移らなくても使える・私たちの業務の中で完結する』という事が良いことの1つとしてあります。

また、TeamSuiteのステッカーを送るSlackチャンネルを作っていて、Twitterのタイムラインのように褒めるステッカーがずらっと並んでいます。

『誰が誰を褒め、どんな内容で褒めてるのか』という事が分かってちょっとほっこりしますし、『この人ってこういうことされると嬉しいんだ』という事が分かってきます。

『うちの代表って意外とこういうところ見てるんだな』
『このマネージャーってこういうことをして欲しいんだな』

という事が分かってくると、若手目線では気の利いたことができるようになりますし、マネージャーは『こういうところを褒めてあげよう』、『他の人も褒めてるからこういうところを褒めてあげよう』となっていくと思っています。」

サポート体制も手厚くバッチリ

渡辺:「実際使ってみてサポートの対応はいかがでしょうか?」

竹中:「導入前から凄く手厚くて本当におんぶに抱っこで助かってます。

実はTeamSuiteをかなりの短期間で導入していて、先程数えたら最初の打ち合わせから全社展開まで土日挟んで4営業日という期間でした。

その間にコミュニティオさん側でユーザーを作って下さったり、私に『あれやってこれやって』と順番で指示を出してくださって本当にありがたかったです。

また、今だに問い合わせでメールをさせていただくのですが、半日も経たない内にすごく丁寧にマニュアルと一緒にご回答してくださっています。

本当にうちのTeamSuiteが成り立ってるのはコミュニティオさんのサポートのおかげだと思ってます。」

みんなでやるから意味がある。より雰囲気が良くなる3つのコツ

渡辺:「TeamSuiteを導入するにあたって、より会社の雰囲気が良くなるような使い方とかコツはありますか?」

嶋田:「3つコツのようなものがあります。

まず1つが『素直になる』。

『ありがとうと伝える事はいいよね』という事に恥ずかしくなってしまうこともあります。
しかし、いい行動をした人がいたり、助かったなと思った時に素直にそれを伝えるという事が大事です。

2つ目は『あえて伝える』。

日本人はやはり『雰囲気で伝わるでしょ』『いつも感謝してるっておまえ知ってるよね』という風になりがちです。
それをあえて伝えていくというのは、すごい重要だと思います。

『雰囲気で伝わる』というのは自分だけしか思っていない・伝わってない場合もあります。
『それ良かった』『これ助かった』という事を伝えることで『感謝されてるんだ』『役に立ってるんだ』という実感を持てるようになります。

3つ目は『全員で参加する』。

『ツールを入れたからみんな送り合っておいて』と人任せにすると、やらなくなったり使わなくなりますよね。

みんなで参加してやろうという事が大事なことだと思います。」

渡辺:「上の立場の人が『下でやっておいて』という話ではなく、『みんなでやろうね』という話ですね。」

嶋田:「そうですね。
下の方は上の方から言われると嬉しかったりすると思います。

それを『下の人達だけでやっとけよ』と言っても、使いづらかったりしますので、『上の人が率先してやる』という事が非常に重要であると思っています。」

渡辺:「本日はありがとうございました。」

▼今回のゲスト、株式会社コミュニティオの情報は下記をご確認ください。

株式会社コミュニティオ 概要

社名株式会社コミュニティオ
代表名嶋田健作
住所〒170-6039 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 39F
URLhttps://communitio.jp/

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