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【5分でわかる】限られた予算で最大効果を生み出すWEBマーケティングとは? | 株式会社FREEDiVE

取材動画
※本記事はBiz9(現NayutaTV)で制作した取材動画をNayutaTVに移行したものです。

様々なビジネスを動画で紹介する Biz9。

今回のテーマは「限られた予算で最大効果を生み出すWebマーケティングとは?」です!

株式会社FREEDiVEの安藤さんにお話を伺います。

今の社会は「SNSで知ってGoogleで調べる」という構造である

関根:「FREEDiVEさんはどのようなことをしているのでしょうか?」

安藤:「マーケティングをやるとなると、広告運用などをされがちですが、今回のテーマ通り、予算がない会社は広告運用に予算を回せないですよね」

安藤:「ここで重要なのが、今どのような社会かというと、広告がすべて『SNSで知ってGoogleで調べる』その中に広告があります。

簡単な話、予算がないのであればSNSで人気者になってGoogleで人気者になれば良いと思いませんか」

関根:「たしかに、そうですね!
有名な方のTwitterなどはよく拝見しますし、その方が推す商品であれば少しきになる、興味を持ちますね」

安藤:「企業も同じで、TwitterやInstagramで有名になったら、その企業をよく見かけるようになる。そうすると、広告を打たずとも認知・知られます。

その2つがしっかりできていれば、広告費はいらないと思いませんか?」

安藤:「株式会社FREEDiVEはそのような企業様を一部ですが支援しています。

事例として、1社目はWEBマーケティングに特化した企業様で予算がないそうですが、問合せを月々生みたいというお話でした。この企業様は30年間やっており、なかなかSNSを取り入れるというのが難しい企業様でした。

そのため、いわゆるSEOと言われる検索すればGoogleで上位に表示されるといったことを行いました。

ホームページをオープンしてから、1か月間で何人が訪れましたよ、という『UU』という数値が、当初7,614だったのですが、現在では28,234になりました」

関根:「すごい」

安藤:「もう1社、別のところでは12月時点で同じくUUが752のところ、現在では2,739に伸びています。

こちらの企業様は大変優秀で、先ほどの1社目では記事をおよそ100ちょっと納品させていただいての数値でしたが、こちらの企業様にはまだたったの5記事ほどの納品でここまで伸びています」

マーケティング設計によって施策は変わってくる

安藤:「なぜたった5記事でここまで伸びたのかというと、マーケティング設計がカギとなっており、ユーザーが来ている場所に関してみてみるとわかりやすいです。

Organic(自然流入) では945。
Direct(直接流入) では891の訪問があります。

Direct というのは、ユーザーさんがご自身でブックマークなどからくることで、『価値があるコンテンツ』と思っていただけている。ずっと読んでおきたい本を買うようなイメージですね。

続いて Social(SNS流入)は487なので、SNSで知って、ホームページに来るという導線がしっかり敷けた事例です」

マーケターは「リンク営業」するべし

安藤:「そして、Referral(他サイトからの流入)が480。

マーケターの方には必ずやっていただきたいのですが『リンク営業』というものがありまして、お互いにリンクを貼りあうという営業ですね。

例えば、企業に事例を載せてください、となると当然ご自身の企業のリンクも張られ、流入が増えることになります」

具体的なマーケティング施策の中身とは……?

関根:「すごい結果ですが、具体的にはどのようなことを行っているのでしょうか?」

安藤:「1社目は完全なWEBマーケティングとSEOに特化しましたが、まず1番目にやることは『市場の分析』ですね。

いわゆる『3C分析』といわれる分析を用い、市場・競合・自社を分析します」

安藤:「2番目は『軸のキーワード』を検討します。

プライマリキーワードと言われ、例えば弊社では『マーケティング』がプライマリキーワードとなり、イベント会社さんであれば『イベント』など、どのキーワードで一番を撮っていきたいのかというところを検討します。」

安藤:「3番目に『掛け合わせリスト』を作成します。

プライマリキーワードが決定したら、『マーケティング』の後スペース等空けて検索されますよね。そうしたキーワードの掛け合わせをリストにします」

安藤:「ただ、リストは無制限にできるため、ここで重要になるのが4番目の『そのワードのボリュームはどのくらいか』を確認します。

キーワードなどを対策するためには、さまざまな作業時間がかかり、その時間を投資して効果が出ないのであれば、やらないほうがいいのではないか、という検証をします」

安藤:「5番目はGoogleのサジェストワード(検索時の入力候補)で検索ボリュームを確認します」

安藤:「その構造をベースに、どこの市場がどのくらい競合性があるか、という検討をします。

そうして完成するのが『こういった形で、このキーワードで記事を書いてください』という一覧です。その記事を弊社またはクライアント様がご自身で書く。

ここまででおよそ50%の結果が出ます」

実はエンジニアリングもマーケティングに大きく関わっている

安藤:「では、残りの50%はというと、Googleはクローラー(自動的にデータ化するプログラム)が評価していますので、そのGoogleのシステムが『このサイトは価値があるよ』と判断をします。

ユーザーも重要ですが、今度はGoogleのクローラーが認めてくれるプログラミングコーディング、ソースコード、例えば構造化マークアップなどをどう取り入れていくか、エンジニアリングの部分も重要です。

その両方が合って初めてこの結果が出るのがSEOです。
予算がない方はやったほうが良いマーケティング施策です」

関根:「限られた予算・時間の中で最大限の効果を出すためには、プロにお願いするのが大事ですね」

安藤:「ぜひ、会社を立ち上げた際には弊社にお声がけください」

▼今回のゲスト、株式会社FREEDiVEの情報は下記をご確認ください。

株式会社FREEDiVE 概要

社名株式会社FREEDiVE
代表名今井渉平
住所〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-2 VORT外苑前Ⅲ 5F
URLhttps://freedive.co.jp/

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