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データに基づく組織運営?!? 会社の組織作りにおけるデータ分析とは |マインドテック株式会社

取材動画
※本記事はBiz9(現NayutaTV)で制作した取材動画をNayutaTVに移行したものです。

様々なビジネスを動画で紹介する Biz9。

今回のテーマは「データに基づく組織運営?!? 会社の組織作りにおけるデータ分析とは」です!マインドテック株式会社の久場さんにお話を伺います。

渡辺:「今回のテーマは、データに基づく組織運営!?会社の組織づくりにおけるデータ分析とは、です。データ分析を使った人事戦略サービスを提供されている、マインドテック株式会社さんにお話を伺いたいと思います」

渡辺:「マインドテックさんではどういう課題をお持ちの方からお問い合わせが来るんですか?」

久場:「大規模の人数の採用や、採用した後の配置ですね」

久場:「今までは割と経験や勘に頼って採用をしていました、配置もそうでした。こういった人はこの部署がいいんじゃないだろうかと。しかも人事の方って人数が少ないんですよ。大企業であっても片手でやってらっしゃる企業さんが多いので、その方が百人単位の方々の採用を、多角的な視点でやる、かつこの人は経験を社内で見ていないのでわからないのだけれども、この部署が良いのではないかという判断を、勘に頼ってやっているんですよね」

久場:「そういったところをデータに頼るということで、私たちはお手伝いすることが多いですね」


渡辺:「なるほど、今まではいっぱい居る社員さんの中で人事の方が少なくて、勘に頼ってなんとかやっているという状況だと思うのですけれども、こっからデータを投入して、取り入れていったところで、うまくいくもんなんですかね」

久場:「こういうデータを使えばこういう結果を出せるというところでコンセプトがあります」

久場:「その人材のもともと持っている、原点・資質のデータというのがまずあります。これはSPIテストなどで出るデータなのです」

久場:「その後入社して二年目三年目四年目と御経験される、どんな部署でどんな上司について仕事をしてきたかというところの、プロセスデータというのが二つ名にあります」

久場:「三点目は今のデータです。その結果今どんなパフォーマンスを上げているかというものです」

久場:「原点となるデータ、プロセスとなるデータ、現在のパフォーマンスのデータ、というものがあります」

久場:「こういったものを複合的に見て、例えば最初にSPIだけのデータだけだと判断できないような、SPIで例えばAというタイプの人が、実際社内に入って二年目三年目活躍されて今どんなパフォーマンスに結びついているのか見えるようにします」


渡辺:「具体的には、最初のデータとプロセスのデータってどういう風に使われていきますか?」

久場:「これ非常に面白いケースだったので少しお話したいのですけれども、不都合な真実というのがあってですね」

久場:「SPIだとすごい優秀だというデータが取れるのですけれども、ところが配属されたときに高い評価を得ていない、でも同じようにSPIで優秀と出た人が、ある部署にいくと高い評価を得ている、という違いが出ているのが見えてきたりするんですね」

久場:「これでまずやるのがですね、タイプモデル分析というのをやりますね」

久場:「SPIだけでは見えないような、上司からどんな評価をえているか、部下からどんな評価を得ているか、同僚からどんな評価を得ているか、かつどんな活躍の仕方をしているかみたいなところを、実際の現場で取れているデータを元にタイプを分類していきます」

久場:「例えば上司だけでもこんなに出てくるんですよ」

久場:「ちょっと見ていただくとわかるかもしれませんけど、割と面倒見のいい上司タイプとかですね、これは三百六十度アンケートで部下から感謝されていることが多い上司のタイプです。もしかしたらSPIだとこうした周りに気を遣うとか出ているかもしれないですね。でもちゃんとこういう風に出てくるんですね」

久場:「職人上司タイプですとかね」渡辺:「すごい尖ってますね」

久場:「はい、背中を見てついてこいみたいなです」

久場:「これ部下のタイプですね。割と具体的ですよね」

久場:「SPIより仕事の実態に即したモデルが出てきますので、こういう風に出てきます」


久場:「これが実際の相性の例です。オールマイティデーとても優秀というタイプがですね」

渡辺:「どこに行っても良さそうな気がしますけどね」

久場:「そうなんですけど、低い評価をされている例があったりするんですよね」

久場:「例えば相性がいいのがイノベーター上司タイプ、新しいことをぶち上げて『こういうことをやっていこう!』こういう時に右腕としてオールマイティいたら、すごく相性いいですよね」

渡辺:「なるほど確かにそうですね」

久場:「逆にプレイングマネージャータイプ、自分でどんどんやりたい。そこになんでもできちゃう奴が来てしまった、という時に、これは相性の悪い例ですね」

渡辺:「なるほど、『やりたいのに…』というか」久場:「そうなんですよ、面白いですね」


久場:「これの場合は逆に一匹狼タイプ。これは問題児になりそうですよね」

渡辺:「そうですね、逆にどこについても悪そうというか」

久場:「ところがですね、孤軍奮闘上司タイプというのが居てですね、こういう上司につくと、なんか二人ともパフォーマンス上げている、みたいな状況が生まれたりする」渡辺:「『背中を預ける』みたいな、なるほど」

久場:「多分上司としてはチームビルディングというよりも、孤軍奮闘しながらも部署としていいパフォーマンスをあげようみたいなタイプかもしれないですね」

久場:「逆に面倒見上司タイプからすると『全然言うこと聞かん…』、『言ってるのに、なんのフィードバックも来ないぞ…』みたいな話になっているんでしょうね」渡辺:「『いや結果だけ言われても…』みたいな」

久場:「こういうのがしっかりと見えるようになっていきます」


渡辺:「組織づくりに役立つサポートをしてくださっているんですね」久場:「はい、そうですね」

久場:「実際は人材の配置の分析のサービスだけではなくて、どんな採用をしたらいいかというような採用時のお手伝いであったりとか、あとは育成ですね。どんな研修プログラムを受けさせるといいかというなマッチングであったりとか、色々なジャンルでお手伝いができます」

久場:「サービス自体は三つやっていまして、一つは HR アナリティクスサービスというもので、データ自体をお預かりして、こちらで分析したものをご報告させていただくというサービスになります。これは社内にデータ分析できる人がいない、という方向けのサービスですね」

久場:「二つ名がHRアナリスト養成講座というものでして、データ分析できる人材を社内で育てていきたいが、まだそういう人材はいない、という企業様向けに教育研修という形でお手伝いするというサービスです」

久場:「三つ目がHRアナリスト伴走サービスというもので、社内に(データ分析できる人材が)いらっしゃるのですけれども、まだ経験が浅いという企業さま向けに、難しいポイントだったりとかを伴走してお手伝いさせていただくという」

久場:「三つお手伝いするような形で提供しております」

▼今回のゲスト、マインドテック株式会社の情報は下記をご確認ください。

マインドテック株式会社 概要

社名マインドテック株式会社
代表名久場 純哉
住所東京都渋谷区東1-1-38 東常盤松マンション404
URLhttps://mindtech.co.jp/

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