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「事業を伸ばすためのチームビルディング」 事業チームに必要なチームワークとは | 株式会社Gaji-Labo

取材動画
※本記事はBiz9(現NayutaTV)で制作した取材動画をNayutaTVに移行したものです。

様々なビジネスを動画で紹介する Biz9

今回のテーマは「事業を伸ばすためのチームビルディング」

スタートアップなどの新規事業の立ち上げたチームや、事業を伸ばすために編成されたチームなどの「事業を伸ばすためのチームづくり」のプロがいるとお聞きして取材にきました。

チームビルディングや事業を伸ばすための『チームワークの作り方」をコンサルティングしている株式会社Gaji-Laboの山岸さんにお聞きしました。
プロが語る「事業に必要なチームワークとは」

※以下、動画内容をテキスト化しております。

Gaji-Laboの山岸さんって何者?!

関根:「事業を伸ばすためのチーム作りのプロである株式会社Gaji-Laboさんにお話を伺っていきたいと思います」

関根:「それでは、山岸さんよろしくお願いします」

山岸:「こんにちは、山岸と申します
株式会社Gaji-Laboという会社で働いている者です」

山岸:「私のバックボーンは、一応デザイナーという肩書きにはなってるんですけれどもお仕事させていただくときにはプロセスファシリテーターという肩書きで動いていることが多いです」

山岸:「複数の人が一緒に協働(協力して働くっていう協働)をする時の場づくりとか、チームづくりのお手伝いをする。そういう場をデザインするっていう係をやることが多いんですね」

山岸:「事業としての担当領域は、事業を作るチームをサポートするっていう
ところなので、複数の人が一緒に協働するっていう私のプロセスファシリテーターとしての専門性と会社の事業としてやっている事業を作るチームをサポートするっていうところをマッチングさせて活動しています」

事業チームに必要なチームワークとは?


関根:「事業を伸ばすためのチームワークのプロだとお聞きしてきたんですけれども、それってどういったお仕事をされるんですか?」

山岸:「個人個人の能力に依存するという形ではなくてチームで動くからこそ成果を出せるっていうことがあると思うんですね」

山岸:「チームで動くからこそ出せる成果をきっちり出せる状況に整えるっていう仕事が私の仕事であり、Gaji-Laboの仕事であると思っています」

山岸:「例えば、一人で80点出せるプレイヤーがいるとしますよね」

山岸:「そういう人達がいっぱい集まってるんだけど、そのチームの平均点が40点だったら悲しいじゃないですか」

山岸:「でも、本当は一人一人見ると60点ぐらいのパワーなんだけれどもそういう人たちがチームワークをもって働くことで120点のアウトプットする事ってあると思うんですね」

山岸:「そういう状態を目指して、いろんな課題を解決したり、提案したり、一緒に走ったりするっていうのがチームワークを作る仕事です」

関根:「個人の力をチームワークでより引き出していくという感じなんですか?」

山岸:「個人個人の頑張りに期待するという形も当然あるんですけれども、チームの中での個人の関係性だったり、コミュニケーションの方法だったり改善できることとかより良くするためにたくさん工夫できることがあると思うんですね」

山岸:「なのでその一人の子が頑張ればいいとか精神論とかではなくて、きちっとこういう理論によってこういう風にみんなでコミュニケーションすると良い結果が出るよみたいなものを一緒に考えながら私たちの持っているメソッドを提供しながら一緒に走っていく形ですね」

チームワークをスケールさせていくためには、可視化することが大切

山岸:「チームワークをスケールさせていくためにとにかく何でもかんでも可視化するみたいなことをたくさんやっています」

山岸:「普段は実践的に一緒にチームと伴走しながら、あっ今ここ課題があったよ図解しようみたいな感じで書いたりとか、今、チームってこうゆう状況だよねみたいなことをとにかくホワイトボードとペンでわーっと書いて説明しちゃうみたいなことが多いです」

山岸:「新しいことを始めなきゃいけない、でもやり方がわからない、でもひとまず人を集めるぞってチームを作ったけど何かうまくいってないってチームって結構あると思うんですよ」

山岸:「急に寄せ集まってできたチームって、生産性とポジティブ度がまだ低かったりするんですね。なので生産性が低いってことはまだうまく物事が作れないとか、ポジティブ度が低いって時は何かまだみんなとも仲良くなってないとか
あとはその人たちとどう仕事していけばいいのかわからないみたいな状況が起こると思うんですけれど」

山岸:「急ごしらえのチームがじゃあこのタスクをこなすぞみたいな感じでタスクベースでこうガンガン動いて行こうとしても生産性の部分が上がらないし
なんかうまくいかないからポジティブ度もどんどん下がるみたいな感じで
めっちゃテンションが下がるっていうそういう位置になります。で、この後チームワークを伸ばすために何をしたらいいかっていうのは、まずはこうこの流れをいつも推奨してます」

山岸:「みんながみんな、なんかあいつまじで使えねぇみたいな風に思いながら生産性を上げていくって地獄じゃないですか」

関根:「そうですね」

山岸:「ポジティブ度を上げていこうぜっていうところでここにもっていく
気をつけなきゃいけないのは、ただわーいみんな仲良し楽しいみたいにウェーイってなってしまってみんなでなんかやってるのは楽しいけど成果上がってないみたいな状況がここなんですね」

山岸:「なので早くここ(右下)に持っていく。ここはなぜ一回ポジティブ度が下がるかというと、大きな成果を出すにはちょっとストレスかかりますよね
すごく仕事が多くて残業が増える時期があるとか、もしくは凄くたくさんの交渉ごとをこなさなくてはいけなくて本当にちょっとした悩みが多くてモヤモヤっとした時期がくるんですけど」

山岸:「でもそこでどうしたらもっとポジティブに上げるかみたいな事を考えるのは可能になるんです」

山岸:「この図だけじゃなくて、いろんなことをとにかく可視化して、今あなた達こうですよね。みんなでこれ解決しましょう!みたいな話をしていくっていうのが私の仕事になります」

関根:「なるほど、すごい分かりやすかったです。びっくりしました。
ちょっと遠回りかもしれないけど、一回上にポジティブ度をあげることによってこっちでもすぐ上に上がるし、またここに戻してからっていうこのN字ルートって言うんですかね。それがすごい分かりやすいですね図にする
と」

山岸:「図にして言われてみて初めてわかることってたくさんあると思うんですね。これって今すごくざっくり書きましたけど何で自分たちがここにいるのかみたいなことをもっとたくさん背景にあるものとかそのチームってこういう問題や悩み事みたいなのをもっとたくさん書き出してやります」

山岸:「なんか見せられたスライドを見ているなみたいな感じになると思うんですけど、こうやっていいですかって急に線を引き始めるって風に始めるとなんか自分たちのことを今リアルタイムに可視化しているなぁっていうことをすごく感じたりするので、そういう役の人が一人いるとけっこう捗るんですね。」

事業を伸ばすために必要なチームワークとは


関根:「その事業を伸ばすチームに必要なチームワークっていうのはどういったことになるんでしょうか」

山岸:「すごく具体的なことをいうと、とにかく現状と課題について言語化したり、可視化したり図解したりということをひたすら繰り返すっていうのがすごく大事だと思うんですね。

山岸:「具体的にできることってほぼそこしかないのではっていうぐらい大事なことだと思っていて、チームが持っている課題もあればプロダクトが持っている課題もあれば、とにかくその場にあらゆる課題があると思うんですけども、それを全て可視化して解決の対象として、考えるっていうところが大事なんじゃない
かなと思っていて、それをチーム単位で出来ているっていうことがチームワークの最大化じゃないかなと私は思っています」

関根:「ありがとうございます。チームワークを伸ばすためのいろいろな事
例をきくことができました」

株式会社Gaji-Laboって

関根:「すごくかわったお仕事だなと思ったんですけれども、あらためて株式会社Gaji-Laboさんってどんな会社なのでしょうか」

山岸:「私たちとしては自分たちが主役でない代わりに世の中に必要とされるサービスとかプロダクトを世に送り出すお手伝いをしている。そこに誇りを持っているっていう会社だと感じるというか、そうありたいと思っていて同時にそのプロダクトを世に送り出すだけではなくて、プロダクトを世に送り出すチームをたくさん作りたいっていうところがあって、そのお手伝いをたくさんたくさんやる会社だと思っています」

山岸:「なんかチームってすぐ大きくなるんですよ。人をたくさん入れたら10人が100人になると超簡単なんですよ。だって人を増やせば増えるので」

山岸:「でもそのチームを大きくすることと、チームワークも一緒に大きくなる事ってちょっと別のことなんですよね」

山岸:「なのでチームを大きくするのと一緒にチームワークを大きくしていくことっていうところのお手伝いをすることができる会社だと思っています」

関根:「すごく勉強になりました。ありがとうございます」

▼今回のゲスト、株式会社Gaji-Laboさんの情報は下記をご確認ください。

株式会社Gaji-Labo 概要

社名株式会社Gaji-Labo
代表名原田 直貴
住所東京都渋谷区千駄ヶ谷3-16-3 メイゾン原宿501
設立年2010年(平成22年)10月22日
URLhttps://www.gaji.jp/

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