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必要なときに人を増やし、いますぐ少人数に戻せる!?お店や会社の新しい人材活用とは|株式会社タイミー

取材動画
※本記事はBiz9(現NayutaTV)で制作した取材動画をNayutaTVに移行したものです。

様々なビジネスを動画で紹介する Biz9

今回のテーマは「必要なときに人を増やし、いますぐ少人数に戻せる!?お店や会社の新しい人材活用とは」です

この新しい働き方に取り組んでいて、135万人のユーザーを抱える株式会社タイミーの小川さんにお伺いして取材してきました。

※以下、動画内容をテキスト化しております。

関根:「自己紹介をお願いしてもいいですか?」

小川:「株式会社タイミーの小川と申します」

小川:「1社目はファッションの会社をやっていて、今は株式会社タイミーという隙間バイトのサービスを運営しています」

タイミーはバイト版ウーバー!?

関根:「ありがとうございます!早速なのですが、タイミーさんのサービスについて教えていただけますか?」

小川:「タイミーはアプリ一つですぐ働ける!すぐお金がもらえる!という単発バイトサービスで、お金ないなぁって時にアプリ一つ開けばその日のうちに仕事をしてお金がもらえるサービスです。」

小川:「企業側は、倉庫とか新規事業のモニターとか大人数の人手が急に欲しくなった時に直ぐに人を呼ぶことができる、いわばバイト版ウーバーみたいなサービスをしています。」

関根:「バイト版ウーバーと仰っていたのですが、具体的にどの様なお仕事なんでしょうか?」

小川:「例えば、新規事業でモニターとして20代の女性でダイエットに興味がある人限定で募集をかけて意見を聞きたいというクライアントさんや、飲食店のオーナーさんで急遽予約が入っちゃったからお店が回らないみたいな時に、前日にタイミーで募集をかけると1人から数十人まで一気に集まりますよというのがタイミーのサービスです。」

関根:「急にスタッフが病気になったとかで、人手が必要になったみたいなお店さんや企業さんが人材をすぐに確保できるってことなんですね」

小川:「そうなんです」

小川:「よく分からない人が来るというよりは、お店側・企業側が求める人材像、例えば倉庫で作業したことある人限定やスキルを絞ることができてスキルが合った人が来てくれる、というサービスになっています。」

小川:「なので、病気とか、突然行けなくなりましたとか、ドタキャンとか、タイミーに頼れば135万人のユーザーの誰かが来てくれますよという感じになっています。」

クライアント側の画面では作業内容や労働時間、交通費など募集内容を細かく設定できる。また、応募者は身分証明書の登録が必須となっており、クライアント側は応募者の過去の実績や評価を見ることができる。このように企業が安心して利用できる求人プラットフォームになっている。

関根:「今まで働く側の目線でみていたので、雇う側としても仕事がどれくらいできるのかという情報がみてわかるというのはありがたいですね。」

タイミーが考える今後の働き方とは?

関根:「まさしく今日のテーマである「必要なときに人を増やし、いますぐ人手不足を解消できる 」新しい人材活用ですねー!!!!」

小川:「そうですね。直近だと有効求人倍率も下がって働きたい人も増えているので、企業側も直ぐに人を集めることができていると思います。」

小川:「コロナが落ち着いた先にリーマンショックと同じように有効求人倍率も上がってくる。何故なら労働人口って日本は限られていて働く場所の方が多い状況になっていて、慢性的に人手不足になってくる。これからいろんなことが起きると考えた時に、人件費を固定化しておくのか、それとも人を必要な時に増やして、いらないときは減らす様なことができる様に流動化させるのか。これは非常に大事な経営問題だなと思っています。経営者や人事がどうやって戦略を立てて、どう考えていくかという時にタイミーが一つの選択肢になると思っています。」

小川:「具体的には例えば大量に今発注があって、みんな在宅ワークで家にるので、在宅ワークで必要な物を揃えようと思っていっぱい今発注が入って倉庫もてんやわんやしているんですけど、それがずーっと続くかというとそうじゃないかもしれない。」

小川:「そういう時にタイミーで一定人数は集めて正社員で現場の教育ができるような人がいて、ちゃんとマニュアル化されていて、これやって欲しいっていう業務があれば回せるような現場をどうやって作っていくか。タイミー自体もノウハウをもってるいので、一緒に企業さんと考えていくというのもタイミーの魅力なのかなと思っています。」

関根:「なるほど。必要な時に必要なだけということなんですね。」

タイミーで正社員や長期アルバイトを雇えるかも?タイミーの賢い活用術とは?

関根:「その職場で働いたことがない人が突然来て、大丈夫なんですか?」

小川:「今135万人の内3割くらいが学生なんですけど、7割の方が会社員だったり専業主婦、フリーランスだったりして、専門的なスキルを持った人も多く登録されています。」

小川:「例えば、保育業界で保育士の免許を持った人限定で募集をかけることもできるのがタイミー。そうすると、既存の従業員やアルバイトスタッフよりも優秀な人がきて、しかもその人を雇う機会も。」

小川:「実はそこでタイミーは中抜きがし放題というのが魅力にもなっていて、もちろん30%の利用料は都度都度かかってはしまうものの、いい人が来たらその場でLINE交換したりとかして、中長期的に「働いてくれませんか」とオファーを出してもいいですよというのがタイミーの魅力です。」

関根:「そういったスキルを持った方を実際にを採用することもできるんですね。」

小川:「そうですね。そこが非常に魅力的な点かなと思っていて、今までは求人媒体に人の募集をかけて面接をして雇う。多分採用まで2、3週間かかっていたんですね。しかも面接でしかその人の能力をはかれないので、それ人が現場に入った時に現場に馴染むのか、そもそもスキルを持ってるのかわからないのが今までの現状でした。」

小川:「タイミーだと働いてもらっている現状をみながら、この子すごく働きぶりいいなぁとかコミュニケーション能力高いなぁとか思ってオファーをかけることができるので、離職率を下げることができると思っていて、実際に半年で半分ぐらい辞めている様な状態なんですけど、それがアルバイト業界は今後一気にタイミーで変わっていくんじゃないかと思っています。」

小川さんが考えるこれからの人材活用

関根:「働く人たちも働く人たちの時間を活用したい企業やお店さんも「人材の流動化」を意識していくことになると思いますが、改めて小川社長の考えるこれからの人材活用についてお話いただけますか?」

小川:「働いたことある仕事しか魅力的に映らないふうに思っていて、例えば倉庫って暗くてすごい辛い業務多いんじゃないかなみたいに思っているんですが、実際に行ってみると一部は自動化されていたり、おしゃれなカフェがついていたりで、実は働きやすい環境が整っていて生き生きと働いてる。実際に働いてみると楽しそうだなとか自分に向いてるかもなって気づきになるなと思っていて、今までの求人媒体だったら採れないような人たちが暇な時間でちょっと働いてみようというきっかけ「大人版キッザニア」の様なきっかけを作ることできる。」

小川:「そこで優秀な人を獲得できる、でかつその優秀な人たちが会社を引っ張っていくという繋がりまでできるのかなと思っていて、企業はただ求人媒体で求人を出すというよりも、優秀な人をどこまでかこってどこまで囲わずに流動化させるかっていう二つが大事になってくると思っています。」

小川:「タイミーを用いて優秀な人を獲得し、タイミーを用いて必要な時に人を増やして、要らない時は減らすということができれば非常に良い経営ができるんじゃないかなと思っています。」

小川:「今回は、株式会社タイミーの小川さんにお店や会社の新しい人材活用お話を伺いました。」

▼今回のゲスト、株式会社タイミーさんの情報は下記をご確認ください。

株式会社タイミー 概要

社名株式会社タイミー
代表名小川 嶺 
住所東京都渋谷区道玄坂1-22-9 AD-O渋谷道玄坂ビル9-10F
設立年2017年8月
URLhttps://timee.co.jp/
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