【働き方改革】エンジニアが働きやすい働き方改革を行なっている会社とは!?|CLINKS株式会社

取材動画
※本記事はBiz9(現NayutaTV)で制作した取材動画をNayutaTVに移行したものです。

様々なビジネスを動画で紹介する Biz9。

今回のテーマは「エンジニアが働きやすい働き方改革を行なっている会社とは!?」です!

CLINKS株式会社の笠井さんにお話を伺います。

どのような働き方の取り組みをしているのか?

関根:「CLINKSさんはどのような取り組みをされているのでしょうか?」

笠井:「CLINKSでは社員が働きやすい環境づくりにいくつも取り組んでいます。
CLINKSの事業を紹介すると、各種ITサービスの事業を展開しておりまして、その中で売上の半分以上を占めているのがSESという、お客様先へエンジニアが常駐勤務するような形の事業が柱になっています。SESにおける一般的な課題として貴族意識の低下・モチベーションの低下が挙げられるのですが、そこでCLINKSでは常駐勤務社員でも働きやすく、モチベーションを維持しやすい制度や環境をオンオフ問わず用意しています。
では、実際にどのような取り組みをしているのかいくつか紹介させていただきます。」

関根:「はい!お願いします!」

笠井:「今回のテーマである、働き方改革というところで言いますと、一番は昨今の話題である在宅勤務制度、テレワークについてです。CLINKSではテレワークの専門部者やサービスを持っていて、その知見を用いて社内でテレワーク利用を推進しています。8月現在ですと60%以上の社員が実際在宅勤務で働いています。また、テレワーク中の勤務に関しましても自社開発の業務支援ソフトを皆導入しており、場所を問わず社員同士のコミュニケーションが取れるようになっています。
他には各々の成長がモチベーションい繋がるように、例えば全社員一斉技術力テストがあったり、特定の資格に対して費用だけではなく合格した場合、お祝い金を出しています。」

関根:「本当にモチベーションが上がりそうですね!」

笠井:「またチャレンジできる環境として条件付きですが、CLINKSでは副業も認めています。
業務に関わるお話が多くなってしまいましたが、プライベートの部分ですとちょっとした私用でも対応できるよう1時間単位で有給が取れる時間制有給制度を取り入れています。
また、今年から有給取得が義務化されたと思うのですが、そもそも有給休暇が取りやすいように推奨日というものを設けており、それを全社員に展開し、取りやすくしています。
他にも人生の一大イベントである、結婚や出産、育児があると思うのですが、男性も含めた育休取得はもちろんなのですが、他にもその補助制度として結婚や出産時にお祝い金を出したり、育児応援金という形で育休を取っている社員に対して、半年間ですが補助金を出しています。」

関根:「すごく充実していますね!まさに働きやすい環境が整っているなという印象を受けました。」

笠井:「ガチで用意しています!!
ありがたいことにこれらの取り組みが認められて、東京都から『TOKYO働き方改革宣言企業』総務省からは『テレワーク先駆者百選』に各種認定・承認をいただいております。」

関根:「エンジニアの方が働きやすい環境を追求されているんですね!」


関根:「お話ししていただいた制度を作るきっかけがありましたか?」

笠井:「SESの課題の繰り返しになってしまうのですが、エンジニアの貴族意識とモチベーションの向上というのを大切にしている会社ですので、CLINKSでは毎月歓迎会を開いていたり、イベントを各種用意していたりします。交流の場を多く設けるようにしています。そのような場ですと、現場での声が色々拾いやすい環境ができているのですが、そこで実際に聞いた要望や不満もあるのですが、そういうものを制度に反映していくうちに色々働きやすい制度が出来上がってきたのかなと思っています。
きっかけとしては社員との交流で拾えた声にあります。」

関根:「実際に社員の方に寄り添って制度を導入されたということなのですね。」

笠井:「あとユニークなところですと社内にBarを作り毎週水曜日・金曜日の定時後に一部は有料なのですが、無料でお酒を出しています。
他には大きな制度でなくてもいくつかの細かい社員の健康に関するところを制度化していくうちに2020年に『健康有料企業』に認定いただきました。それも社員の要望を組み上げて形作って行った結果なのかなと思っています。」

関根:「社員のかたを考えて本当にこの制度が導入されているのですね」

実際に制度は活用されているのか?

関根:「一般的にはこういった制度というのは中々活用されにくいという話を聞くのですが、活用されているのでしょうか?」

笠井:「バンバン活用されています!!
例えば介護や育児などの都合で働くことが難しくなった社員がテレワークを利用するケースは多くありますし、あと、愛がいでテレワークを使って勤務をしていた社員も実はいます。あとは入社されてから1~2年のエンジニアは資格取得に積極的ですし、というのも資格を取得すると社内SNS上に名前が載るのですが、そこを見ていると、この子たち競い合っているんだなと思って見ています。
他にはこれは私事ではあるのですが、以前育休を取得しておりまして、育休は女性が取得されるイメージがまだまだ強いなと思っているのですが、CLINKSでは男性の取得実績が何件もありますし、加えて私は育休開けた後もちょうど今年の5月くらいまで時短勤務制度を利用させていただいておりました。個人的にもこれらの制度は非常に有意義かなと思っています。」

関根:「一人ひとりのエンジニアの方が本当に自分のライフスタイルにあった働き方ができる会社だと思いまして、素敵な会社さんだなと思いました。」

笠井:「ありがとうございます!視聴者の皆さんにもCLINKSの取り組みが魅力的に見えるようにこれからも働き方改革を進めていきたいと思います。」

▼今回のゲスト、CLINKS株式会社の情報は下記をご確認ください。

CLINKS株式会社 概要

社名CLINKS株式会社
代表名河原 浩介
住所東京都中央区八丁堀1-10-7 TMG八丁堀ビル10F
URLhttps://www.clinks.jp/

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