リアルタイムにAIが議事録を作成!?!?|株式会社オルツ

取材動画
※本記事はBiz9(現NayutaTV)で制作した取材動画をNayutaTVに移行したものです。

様々なビジネスを動画で紹介する Biz9。

今回のテーマは「リアルタイムにAIが議事録を作成!?」です!株式会社オルツの浅井さんにお話を伺います。

AI議事録とはどういうサービスなのか?

関根:「AI GIJIROKUはAIを使った議事録作成サービスとお聞きしたのですがAI GIJIROKUはどういったサービスなのでしょうか?」

浅井:「弊社のAI GIJIROKUは企業様の会議であったり、人事でのインタビューなどそのような場面でご利用いただくことができ、AIが自動で文字起こしをしてくれるようなソリューションになっています。
月額1,500円から個人のお客様でもご利用いただけるような安価なサービスとしてスタートいたしまして、現在法人様向けのプランもご用意させていただいております。
弊社のサービスの特徴といたしましては、他社とのサービス比較の中でご説明させていただきたいと思うのですが、NTTのCOTOHAさんであったりAmiVoiceさんのサービスがございます。弊社のいちばんの特徴としては、特に何か外部マイクを購入したり、初期設定等も必要なく、お使いのPCとインターネット環境さえあれば今すぐにでも申し込みいただきご利用いただけるサービスとなっております。」

リアルタイムに文字起こしをしてくれる!?

浅井:「今喋っている内容がこのようにリアルタイムで表示されていくのですが、アイコンをみていただくと分かるように、喋った方のアイコンがそのまま表示されるので誰が何を喋ったかというのを判別いたします。」

関根:「これすごいですね!」

浅井:「ありがとうございます。やはり会議では誰が何を喋ったかというのを判別しないと、後から振り返るのが難しいですよね、なのでこのような機能を入れています。」

AIが話者を判別してくれる!?

浅井:「あとはこちらオンラインでもオフラインでもご利用できるサービスになっておりますので、オフラインだと10名ぐらいの会議などでも文字起こしが可能です。あと、大学の授業の文字起こしであったり、ミーティングの文字起こしであったり、そのような利用用途があります。料金が月額1,500円からというリーズナブルな料金設定というところで個人のお客様が一番利用しやすい金額設定というところで多数ご利用いただいております。
AI部分が弊社の技術的な売りでもあるのですが、何がAIの部分かご説明させていただくと、話者分離・話者認識という機能がございます。こちらは声紋登録をユーザー様にしていただきます。声を収録していただくことで複数人の会議などで誰が何を喋ったかをAI側で判別し分類します。例えば会議ですと10人程度のでの会議などもありますが、その場合に、議事録を振り返って誰が何を喋ったのか確認する際にAIが自動的に話者を分類して判別してくれるという機能があるとかなり便利だと思います。あとはカスタマイズ辞書があり、例えば固有名詞や方言、業界用語などの用語があると思うのですが、音声認識をしてテキスト化して議事録化するわけですがやはり、100%の精度は難しいので、辞書を登録することで間違って取得された言葉をAI側で自動補正します。そういった機能があることで、徐々にではありますが、精度を向上させることが可能です。」

多言語対応のAI GIJIROKU

浅井:「現在35カ国語に対応しております。日本語から英語への翻訳、英語からベトナム語への翻訳など、クロスでの原稿利用が可能なので、多言語でミーティングされる時にも重宝されるかと思います。」

関根:「大人数での会議やミーティングでのメモ取りとして使えそうでとても便利ですね!」

浅井:「ありがとうございます!今後は機能拡張としましてAndroidであったりiPhoneアプリのリリースをしていきたいと思っております。」

▼今回のゲスト、株式会社オルツの情報は下記をご確認ください。

株式会社オルツ 概要

社名株式会社オルツ
代表名米倉 千貴
住所〒106-0032 東京都港区六本木7-15-7 新六本木ビル SENQ六本木9F
URLhttps://alt.ai/

ピックアップ記事

関連記事一覧