1万円から有名アート作品のオーナーに!?日本初のアート共同保有サービスANDART|株式会社ANDART

取材動画
※本記事はBiz9(現NayutaTV)で制作した取材動画をNayutaTVに移行したものです。

様々なビジネスを動画で紹介する Biz9

今回のテーマは「1万円から有名アート作品のオーナーに!?日本初のアート共同保有サービスANDART」です。

今回は、1 万円で個人でも有名アーティスト作品の「オーナー」になれる方法があるということで、その方法を株式会社ANDARTの松園さんと高木さんに伺ってみたいと思います!

※以下、動画内容をテキスト化しております。

例えばこんな作品のオーナーになれる!

関根 : 「今日は GINZASIX に展示されている、 アート作品、名和晃平(なわこうへい) の「 Throne(g/p_pyramid)」を鑑賞させていただいています。本当にすごいですよね。 」

関根 : 「この作品のオーナー権が2600万円で取引されるということですが、なんと!1万円でこの作品のオーナーになれるという方法があるそうです。」

アートと人を繋ぐ。ANDARTのビジネス

関根 : 「「アート作品のコレクターになる」というと、物凄いお金持ちしかできない…と思いますよね。確かに、とても個人が気軽に購入できるものではないと思います。ですが! 1万円で個人でも有名アーティスト作品の「オーナー」になれる方法があるそうです。今日はその方法を、株式会社ANDARTの松園さんと高木さんにお伺いしたいと思います。それではよろしくお願い致します。」

松園 : 「よろしくお願いします。株式会社ANDART代表の松園と申します。」

高木 : 「COOの高木と申します。」

松園 : 「私たちは、「敷居が高い」と言われているアートをテーマにしております。アート作品と多くの人を繋ぐために、作品の販売や今日お伝えさせていただく「共同保有」が出来る日本初のビジネスのプラットフォームを運営しています。」

1万円で有名作品のオーナーになれる!?

関根 : 「早速ですが、「数百万円・数千万円するような有名作品のオーナーに 1 万円でなれるプラットフォーム」というのは、どういったものでしょうか」

松園 : 「1つのアート作品に対して、小口化された会員権を1万円から購入できるプラットフォームとなっています。これにより、これまで富裕層しか手に入れることが出来なかったような、高額な作品や大きな作品でも、誰もがアクセスできるような世界観を目指しています。」

関根 : 「なるほど、複数人で少額ずつお金を出しあって、1つの作品のオーナーになるということですね。」

関根 : 「どのような作品のオーナーになることが可能になるのでしょうか?」

高木 : 「今は現代アートを中心に扱っていて、アンディ・ウォーホルの作品からストリートアートでアパレルとのコラボも多いカウズといわれる作家まで、数百万から数千万円の作品を幅広く取り扱っています。」

関根 : 「本当にこういった有名作家のアート作品の保有権が 1 万円から買えるのですね。」

共同保有の強み!好きなだけ、好きな作品のオーナーに。

関根 : 「オーナーといっても共同で保有するわけですから、自宅に飾れるわけでは無いですよね。オーナーになると、どのようなことが出来るのか、教えていただけますでしょうか?」

松園 : 「保有枠数に応じた様々な優待をご用意しています。オーナーさん限定の優待デジタル証明書というものをANDARTから発行してそこに作品に対して名前が刻まれます。また、実際に作品を見る機会で、公共展示の場合に自分の名前が刻まれるという機会もあります。」

松園 : 「さらにオーナー限定の展示イベントがあり、その場はオーナーさん同士の交流の場にもなりますし、若手のアーティストさんのパフォーマンスで新しい情報をインプットしていただくことも可能です。このように様々な優待をご用意しています。」

松園 : 「実際、お家に飾れる作品をプレゼントする優待もケースとしてはあります。ですが、そもそもこれまで「アートを買えなかった理由」の上位として、「お家のスペースにマッチしない」「サイズがどうしても合わない」「雰囲気が合わない」ということが意外に多くありました。ですので、そのような制限もなく、本当に純粋に好きな作品をたくさんコレクションしていただきたいという思いもあり、新しいニュースタンダードとして皆様に知っていただければ嬉しいです。」

見るだけじゃない!アートの資産価値

関根 : 「これだけ有名作品が取り揃えられているので、資産価値としては安定していそうですよね。」

高木 : 「アートは心の充足に繋がる嗜好品としての側面だけでなく、現物資産として値崩れしづらい資産として海外で評価を受けています。しかし、日本ではあまり知られてない一面でもあります。」

高木 : 「当社で取り扱ってる作品に関しても、もちろん約束はできないのですが、資産性に対して期待ができそうな若手作家さんや、海外で既に評価を受けて市場が熟成しているようなアーティストさんの作品を選定させて頂いてます。」

関根 : 「鑑賞する以外でアート作品や作家への関わり方があることに、とても興味をもちました!」

「買う」事でアートをもっと身近に。ANDARTの想い

松園 : 「日本のアート展・美術館の来場者数は世界でもトップクラスです。ポテンシャルとして、日本人は絶対アートが好きでリスペクトもあると考えています。今はやはり、「アートという言葉でわかった口をきけない」という精神的なハードルがすごく高い領域になってしまっているのですが、私達はそのハードルをいかに下げていけるかにチャレンジをしたいと思っています。ですので、その1つの方法として、今の共同保有・シェアリングサービスをやっています。」

松園 : 「私たちの考えだと、目の前の作品やアーティストを知る・好きになるという受け手側がより楽しめるようになる背景には、「買う」という強い行為・つながりがあるのではないかという仮説があります。それに対して、オーナー体験を通して、今まで「縁が遠くて一切関われないだろう」と思っていたような作品にも、アクセス権となるようなサービスを作りたいと思っています。」

松園 : 「いきなりアートコレクターとして本格的に「何作品もお家に買ってください」というのは、すごくお金がかかるので、なかなか啓蒙しづらいのですが、是非皆様に一度、まずは気軽に1万円というところから、アートコレクションを始めていただきたいと思っています。また、それを日本のスタンダードにするということを目指してます。」

関根 : 「私も、アートと聞くと、どうしても遠い存在に感じてしまうことや、美術館に行っても鑑賞するものであるというイメージがあるので、購入するという発想に至りませんでした。ですが今回お話を伺って、購入することでアート作品や作家さんと関わるという方法もあることを知る機会を頂き、勉強になりました。 」

関根 : 「今回は 、 株式会社ANDARTの松園さんと高木さんにお話を伺ってきました!本日はありがとうございました!」

▼今回のゲスト、株式会社ANDARTさんの情報は下記をご確認ください。

株式会社ANDART 概要

社名株式会社ANDART
代表名代表取締役社長CEO 松園詩織
取締役COO 高木千尋
住所東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル10F-B
URLhttps://and-art.co.jp/

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