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フォロワーが68万人!?食品メーカーSNS請負人に聞くTwitter運用ノウハウ|株式会社フードクリエイティブファクトリー

取材動画
※本記事はBiz9(現NayutaTV)で制作した取材動画をNayutaTVに移行したものです。

様々なビジネスを動画で紹介する Biz9

今回のテーマは「フォロワーが68万人!?食品メーカーSNS請負人フードクリエイティブファクトリーに聞くTwitter運用ノウハウ」です。

今回は、企業のマーケティングにおいて、「SNSの運用が難しくて、どうしたらいいのかわからない!」という企業さんのTwitter運用を請け負い、リーチ数を513倍まで伸ばした企業 SNS の救世主、 フードクリエイティブファクトリーさんにTwitterの運用ノウハウについてお話を伺ってみたいと思います。

※以下、動画内容をテキスト化しております。

日本一SNSで集客できる!フードクリエイティブファクトリーとは

関根 : 「日本国内でも7,523 万人が使うといわれているSNS。 企業のマーケティングにおいて無視できない存在です。しかし、SNS の運用は難しく、 企業の担当者も運用体制・情報の拡散方法など、どのようにしたらいいのか 困っているそうです。 そこで今回は、誰もが聞いたことがある食品メーカーの Twitter 運用を請け負い、 リーチ数を513倍まで伸ばした企業 SNS の救世主、 フードクリエイティブファクトリーさんにお話をうかがってみたいと思います。」

関根 : 「それでは五十嵐さんよろしくお願いします。」

五十嵐 : 「フードクリエイティブファクトリー代表の五十嵐豪です。よろしくお願いします。」

関根 :「よろしくお願いします。すごく可愛らしいお姿ですね」

五十嵐 : 「ありがとうございます。企業インタビューに答える時には世を忍ぶ仮の姿で登場しています。」

関根 : 「早速ですが、フードクリエイティブファクトリーさんについて教えてください。」

五十嵐 : 「日本一SNSで集客できる、食のSNS運用制作会社をしています。企業のSNS運用の代行や自社で68万フォロワーいるアカウントと企業のタイアップをすることで、商品の素敵な所をレシピを通して広める仕事をしています。」

企業が抱えるSNS運用の課題

関根 : 「TwitterやSNSで情報を届けることって難しいですよね。企業がTwitter運用で頭を悩ませている課題や問題ではどのようなものがありますか?」

五十嵐 : 「「自社で運用してリーチ数が伸び悩んでいる」「いいねが付かず拡散されていない」「運用代行会社に任せていて広告費を使わないとリーチ数を伸ばせない」「リツイートキャンペーンでフォロワー数は増えたがリーチ数が低い」という状態にお困りの企業さんが多いですね。」

関根 : 「そういった課題を実際にどうやって解決しているのでしょうか?」

五十嵐 : 「お客様の売り上げを増やすSNS運用を提供しています。売り上げを増やすためにSNSが得意な数字は3つございます。1.新規のお客様を増やす、2.既存客の定着期間を延ばす、3.既存客の購買頻度を増やす。この3つを増やすことで、お客様の売り上げを増やすことができます。」

1投稿目からバズる!?SNS運用の秘技

五十嵐 : 「具体的な数値としては、大手食品メーカーさんの場合、26投稿でフォロワー数が0から1.4万人まで増えました!日本酒のEC卸さんの場合、48投稿でフォロワー数は0から2万4千人まで増やすことができました!また、PVは1641万PVを獲得し、いいね数は19.5万を獲得することができました。クレラップのくれはさんでも、6投稿でフォロワー数3,200に増加しましたし、1投稿目でリーチ数128万PVと、1投稿目からバズることができました。」

関根 : 「1投稿目でバズるなんて、すごいですね!」

五十嵐 : 「それができるのは、弊社の48万人以上の方にフォローしていただいているTwitterアカウントで、拡散をしているからです。普段から自社のアカウントでユーザーとのコミュニケーションは密にとっています。コメントや引用へのお返し等をしているため、いいねやリツイート率が非常に高いアカウントです。」

五十嵐 : 「企業様が自社でゼロから立ち上げるよりも、圧倒的に速いスピードで立ち上がります。いいね数が増えればリーチ数が増えます。そのために、いいねの拡散力を使って自社のアカウントを使いお客様の投稿を伸ばすことで、1投稿目でバズらせることができます。なかなか「ここまでの結果を保証できます!」と胸をはってやれる企業も珍しいので、お客様からは驚かれます。自分たちでアカウントを運用し、生の数字に触れているのでSNSの拡散力の見立ては外しません。」

五十嵐 : 「今撮影をしているこのスタジオでは、お料理の企画から撮影試作をしています。カメラと動画の撮影をする上で編集をしています。全て自社内で完結する環境を整えることで、日々PDCAを回して運用しています。ですので、「この企画が良かった!それはなぜか?」というところも自分達で振り返り改善をすることができています。」

バズりすぎて心配に!お客様からの声

石井 : 「プロデューサーの石井里沙です。よろしくおねがいします。」

関根 : 「誰もが聞いたことのある食品メーカーさんのSNS運用をしているとお聞きしたのですが、食品メーカーさんからはどのような反応をもらいますか?」

石井 : 「1投稿目から1100フォロワーを、広告もツールも使わずに獲得することができました。グローバル広報の担当者さんから翌日すぐ電話かかってきて「広告費かけてないですか!?」と心配されるくらい、とても集客にご満足いただけました。」

社員が感じるやりがい

間島 : 「制作ディレクターを担当しております間島百合香と申します。」

関根 : 「この仕事にやりがいを感じた瞬間とはどういった瞬間でしょうか?」

間島 : 「弊社で運用している「イガゴーのしかない料理」というコンテンツがありまして、そのコンテンツが料理本になった時に撮影を担当しました。レシピ本は100品以上の大きなボリュームになりますので、それを一人で撮影するのはとてもチャレンジングなことだと思ったのですが、レシピ本が出た時にクレジットとして自分の名前があるのを見て、自分のやった成果が表れているということを感じて達成感を感じました。」

関根 : 「自分の名前が載ると嬉しいですね!実感しますよね。」

実際の運用実績をご紹介!

五十嵐 : 「実際の事例をご紹介していきます。まずは「うま味くん」というアカウントですが、現在フォロワーは14,000人。スタートから5ヶ月・週1本の投稿で広告も一切使わずにオーガニックリーチだけでこれだけ増えています!」

関根 : 「すごいですね!」

五十嵐 : 「いいアカウントは、投稿すればするほど、フォロワー数が階段のように上がっていきます。」

五十嵐 : 「続いてキチントさんですが、3月にスタートして、今では7,344フォロワーを獲得しています。1万いいねを超える投稿が2投稿連続という快挙も達成しているアカウントです。また、ステビアさんというアカウントは、ステビアヘルスという商品を扱っている企業のSNSアカウントですが、こちらも同様に順調に伸びています。このようにフォロワーは階段状に増え続けていまして、健全にアカウントを運用していただくには、この階段の形を思い描いて運用いただくと良いです。」

関根 : 「ステップアップしていくイメージですね」

五十嵐 : 「その通りです。ところが、そうならないケースもあります。こちらが私たちが運用を始める前のデータです。1日1投稿から3投稿は行なっていても、フォロワーは減り続けています。」

関根 : 「投稿しているのに減ってしまうのですね…」

五十嵐 : 「相互フォローやプレゼントでフォロワー数を増やしていたという状態ですので、投稿が刺さって伸びているわけではなかったのです。そのような刺さらない投稿を続けていくと、どんどんフォロワーが減少してしまいます。SNSの運用をするにあたって、「投稿頻度を落としてでも刺さるコンテンツを投稿しましょう」と提案してからは、上り階段にV字回復しました。企業側が乱暴に刺さらない投稿を日々アップしているケースはよく見受けられます。」

投稿にも思いやりを。フードクリエイティブファクトリーが大事にしている事

関根 : 「私自身、日々投稿する事でフォロワー数が伸びていくイメージがありました。ですが、人の心に響くようなものを投稿することでフォロワー数が上がっていく、心に響くものというのが大切なのでしょうか」

五十嵐 : 「その通りで、それが一番重要です。SNSの先には人がいます。その人を無視して投稿したいものだけやプロモーションしたい事だけを投稿していたら、お客さんに失礼だと思います。「レシピを投稿すればフォロワー数が増える」という簡単な仕組みにはなっていません。相手がいて刺さる、刺さるというのは喜ばれる事ですので、喜ばれる投稿をするということが本当に大事です。」

関根 : 「SNSに情報を公開するだけという意識で運用してしまう事がありますが、「その先に人がいる」「人を相手にして運用する」ということを意識することが大事なのですね。」

五十嵐 : 「その通りです。商品を買った人でないと有益でない情報はユーザーにとっては喜ばれません。まだ商品を知らない人にでも、役に立つ情報でないといいねがつかないからです。いいねがつかない投稿はリーチ数が増えません。つまり、いいねを押してもらうには、「このコンテンツが役にたったよ」と喜んでいただけることが大切です。」

関根 : 「私たちも「生活に役立つ情報を得たい」という気持ちでSNSを見ていると思うので、そこに響くようにSNSを運用しているところを聞いて、さすがだなと思いました。」

五十嵐 : 「ありがとうございます。この動画を見た方にも食品に関してだけでなくても、「ウチの運用そーなってるじゃん!」など、気づいていただけたら嬉しいです。」

関根 : 「本日は色々とお話してくださって、ありがとうございました。」

▼今回のゲスト、株式会社フードクリエイティブファクトリーさんの情報は下記をご確認ください。

株式会社フードクリエイティブファクトリー 概要

社名株式会社フードクリエイティブファクトリー
代表名五十嵐豪
住所東京都中野区松ケ丘1-10-20
URLhttps://foodcreativefactory.com

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