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プロ用なのに個人でも"超"新鮮なお魚を注文できる!?獲れたて魚介仕入れサービス「SAKAMA」|株式会社SAKAMA

取材動画
※本記事はBiz9(現NayutaTV)で制作した取材動画をNayutaTVに移行したものです。

様々なビジネスを動画で紹介する Biz9

今回のテーマは「プロ用なのに個人でも”超”新鮮なお魚を注文できる!?獲れたて魚介仕入れサービス「SAKAMA」とは」です。

今回は、新鮮なお魚を注文できるサービス「SAKAMA」を使って、どれくらい新鮮な魚が届くのか、実際に注文してみたいと思います!また、「SAKAMA」を運営している株式会社SAKAMAの代表取締役の柴田さんをお呼びして、そのお料理の方法についても教えていただきます!

※以下、動画内容をテキスト化しております。

こんなに新鮮なお魚が届く!「SAKAMA」で注文してみた!

関根 : 「視聴者の皆さんお魚は好きですか?美味しいお魚食べたいですよね!?「プロ用の獲れたて魚介仕入れサービスで個人でも新鮮なお魚を注文できる」と聞いたので、どれくらい新鮮な魚が届くのか実際に注文してみたいと思います!」

関根 : 「割烹料理店など新鮮で旬なお魚を注文するためのプロ用のサービス「SAKAMA」です!水揚げ情報を見る事ができます。どれにしようか迷っちゃいますね!今日は兵庫県明石産の真鯛が水揚げされている、美味しそう!こっちは富山県黒部産、ウスメバルが…1,080円!注文したら明日すぐに届くなんて、お魚屋さんよりも新鮮な鮮魚が手に入るなんてすごいです!では今朝、兵庫県明石で揚がった真鯛を注文してみたいと思います!絶対美味しいですよね!楽しみです!」

関根 : 「注文していたお魚が届きました!それでは早速開けてみたいと思います!すごい!!大きいですね!私もう少し小さいのかな?という風に思っていたのですが、結構大きいですね!すごい美味しそうで早く食べたいですね」

関根 : 「実は、新潟県粟島産の鮮魚ボックス5,000円も一緒に注文しました!中にはメバル、イシダイなどたくさん入っています!それでは早速開けたいと思います、じゃじゃーん!すごいたくさん入っていますね!まるで海の中で泳いでいるかのように入っているので、新鮮な感じが伝わってきますね」

関根 : 「キッチンに移動してきました!美味しそうですよね。でも、魚が丸ごと届くと料理できるのかな?と不安に思いますよね。そこで、本日はこの新鮮なお魚を注文できるサービス「SAKAMA」を提供している株式会社SAKAMAの代表取締役、柴田さんをお呼びして、お料理の方法についても教えていただくことにします。それでは柴田さんよろしくお願いします。」

柴田 : 「株式会社SAKAMAの柴田です、よろしくお願いします」

関根 : 「よろしくお願いいたします!すごい新鮮な魚で美味しそうですね」

柴田 : 「こちらの鯛は兵庫県の明石市というところから来ました、明石の真鯛です。昨日、漁師さんが一本釣りで釣ってきてくれたお魚が今日届いています」

柴田 : 「こちらの鮮魚ボックスが、新潟の粟島という佐渡島の上にある島で獲れた魚です。今夏ですので、青物の魚が多いのですが、今日はさっぱりした身で美味しいヒラマサも入っていますので、ぜひ、これも食べてみてください!」

関根 : 「楽しみです!」

プロに聞く!「初心者でも安心して新鮮な魚を食べられる方法」

関根 : 「美味しいお魚は食べたいですが、まるごとお魚をお料理するとなると、やったことないという人や苦手意識のある人がいるかと思います。そこで「初心者でも安心して食べられる方法」を青木さんに教えていただきたいと思います。青木さんよろしくお願いいたします!本日はどんなお料理を作るんですか?」

青木 : 「よろしくお願いします。せっかく新鮮なお魚がいっぱいありますので、お刺身の盛り合わせを作りたいと思います」

関根 : 「お願いします!」

青木 : 「まず硬い鱗を剥がしていきたいと思います。この鱗が結構飛び散りやすいので、ご家庭にあるものを使って、飛び散りにくい方法で取りたいと思います。」

青木 : 「鱗は普通に取ると結構飛び散ります。ですが、スプーンを使うと、わかりますかね?こんな感じで取れます。ですが、多少それでも飛ぶので流しでやりたいと思います。スプーンだけでなく、ゴムベラなどもおすすめです!」

青木 : 「はい、鱗取り終わりました。このあと実際にお腹を開けて捌いていきたいと思います」

青木 : 「お腹開けていったら頭を落とします。裏返してここに太い骨が入っていますので、これを今から落とします。引っ張ってあげると内臓が綺麗に取れます。」

関根 :「そのまま取れるんですね!」

青木 :「はい、くっ付いているので、綺麗に取ってあげるとまな板が汚れにくいですね。続いて臭みの原因になる血を洗います。」

青木 :「綺麗になりましたので、ここから三枚おろしに入っていきます。骨と身を分ける作業です。ヒレのちょっと上のところに包丁を入れて、最初は皮だけ少し切るような感じ、後は骨に沿って入れていきます。コリコリって音が聞こえるのがわかるかと思います。真ん中までいったら裏返します。裏側も同じように骨の近くを進んでいきます。最後に肋骨、内臓の周りの骨を外します。これで3枚に下ろせました!」

関根 :「綺麗ですね!」

プロに聞く!刺身でも1週間保つ保存方法とは

関根 : 「こんなにたくさんあると、一度では食べきれないと思うのですが、その場合はどうしたらいいのでしょうか?」

青木 : 「お魚はすぐに駄目になると思っている方が多いのですが、しっかりした保存方法をすれば、お刺身でも長いと1週間程度は保ちます。」

関根 :「そんなに保つんですか!?」

青木 : 「保ちます。もともと漁師さんから直接届いている分とても新鮮で、長く保たせることできますので、その方法をお話したいと思います。キッチンペーパーにさっきの切り身を包んでいただいて、ラップやビニールでなるべく密閉します。さらに、タッパーのような容器やジップロックにいれて、冷蔵庫に保存していただくと良いと思います。できれば、キッチンペーパーを毎日取り替えていただくと、より長持ちします。身だけでなく、骨もお味噌汁、出汁とってあら汁などにして食べると美味しいので、丸ごと食べてもらえたらなと思っております」

新鮮獲れたて!明石の鯛を実食!

関根 :「料理が出来上がりました!おいしそうですね!」

関根 : 「それでは早速いただきたいと思います!ん〜美味しいです!噛みごたえがありますね、身がしまっていて美味しいです!」

柴田 :「ありがとうございます、明石の真鯛は身がしまっていて美味しいですよね。」

関根 :「スーパーで売っているお魚と全然違いますね!」

柴田 :「スーパーのお魚も美味しいですが、産直のお魚も美味しいので、ぜひ食べて欲しいです!」

“プロが仕入れる旬のお魚”を個人でも!「SAKAMA」でお魚、買ってみませんか?

関根 :「SAKAMAさんのサービスを利用すると、こういったお魚の情報が毎日見られるということですよね」

柴田 :「そうですね。毎朝、北海道から沖縄まで色々なところの水揚げ情報がアプリを使って見る事ができて、そこからお魚を注文できます。」

関根 :「新しい情報がどんどん更新されていて、もうその情報見るのが楽しみになりますね!」

柴田 :「季節によって魚は旬がありますので、「サンマが来たな」というように、季節を感じられるのでおすすめです。SAKAMAは飲食店の方、特にお魚をよく使う割烹屋さんや和食屋さんに使っていただいております。ですが、今は個人の方も家で食べる機会も多いと思います。SAKAMAでは現在、個人向けのサービスも拡充していますので、ぜひ色々な方に使っていただければと思っています。」

関根 :「本日は株式会社SAKAMAさんが提供する産地直送の美味しい魚介をご家庭でも楽しめるサービスをご紹介しました。皆様もぜひ注文してみてください!本日ご紹介したSAKAMAさんについて詳しく知りたい方や、お魚を注文したい方は概要欄にリンクがございますので、そちらからご確認ください。本日はありがとうございました!」

▼今回のゲスト、株式会社SAKAMAさんの情報は下記をご確認ください。

株式会社SAKAMA 概要

社名株式会社SAKAMA
代表名柴田壮潤
住所東京都渋谷区渋谷3-27-15坂上ビル7F
URLhttps://sakama.tokyo/

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