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あの経営者も推奨!! 社長の右腕が育つマネジメントゲーム「MGオンライン」|株式会社ライトアップ

取材動画
※本記事はBiz9(現NayutaTV)で制作した取材動画をNayutaTVに移行したものです。

様々なビジネスを動画で紹介する Biz9

今回のテーマは「あの経営者も推奨!! 社長の右腕が育つマネジメントゲーム「MGオンライン」」です

今回は、マネジメントゲームのオンライン版、「MGオンライン」を提供している株式会社ライトアップの塩崎さんに、「MGオンラインとは何か」「MGオンラインで学べること」など、色々なお話を伺います!

※以下、動画内容をテキスト化しております。

渡辺 :「マネジメントゲームのオンライン版を提供している株式会社ライトアップ塩崎さんにお話を伺いにきました。塩崎さん本日はよろしくお願いします。」

塩崎「よろしくお願いします。株式会社ライトアップの塩崎です。」

あの経営者も絶賛!?マネジメントゲームとは

渡辺「早速ですが、マネジメントゲーム というのは、どういうゲームなのでしょうか?」

塩崎「簡単に言うと、ボードゲームで学べる経営者育成研修というものです。ボードゲームというのは、こんな感じのものを使っていきます。

渡辺:「これが実際のボードゲームですか? 」

※ソニーが開発したマネジメントゲームMGの著作権をはじめとする一切の知的財産権はマネジメント・カレッジ株式会社が保有します。

塩崎 :「はい。これがマネジメントゲームで、こういったボードを使う研修です。大体40年ぐらい前にソニーさんで開発されていて、研修社内用に元々作られたのですが、それがあまりにも評判が良かったので、社外にも出たというようなものです。内容もさることながら、有名経営者もこの研修はすごいと絶賛されているような内容のゲームの研修です。」

渡辺 :「そうなのですね、実際に今日はこれをやらせていただけるのですね!」

塩崎 :「ぜひ楽しんでいってください」

渡辺 :「こちらのマネジメントゲームは、研修で使われているとお聞きしましたが、このゲームをすることでどんなことが身につくのでしょうか? 」

塩崎 :「大きく分けると2つありまして、1つ目は、このゲームの中で人生ゲームのようにカードの指示に従って経営の意思決定をしていくというのがあるのですが、その意思決定がよりリアルの経営とかに 近いものなので、そこで学べる経営の意思決定の力というのがあります。2つ目が会計の基礎の部分です。座学で「バランスシート」「損益計算書」「売上と利益」と言ったようなことがあると思うのですが」

渡辺 :「座学で聞いてると眠くなるような言葉ですね」

塩崎 :「それを楽しみながら学べるようなものです」

マネジメントゲームで学ぶ「会計」

塩崎 :「僕がよくお出ししているクイズがあるので、ご覧頂きたいです。「1万円のものを10個販売しました。1個あたりの原価が3000円かかりました。また、人件費として6万円別でかかりました」この時の利益はいくらになるかわかりますか?」

渡辺 :「1万円ですね」

塩崎 :「おっしゃる通りです!ここからが本題で、先ほどのクイズで利益が2倍になる経営の対策をしてですね、利益を上げようということで取り組んで行くとします。この中で唯一利益が2倍になるものを当てていただきたいです。どれかをやると利益が2倍になるんですよ。直感でいいのでどれだと思いますか? 」

渡辺 :「Cの10%原価ダウンですか?」

塩崎 :「では答え合わせをしてみたいと思います。答え合わせをするにあたって表で書くと分かりづらいですよね。会計嫌いな人は、こういうところが嫌いなとこがあるのかなと思います。しかし、マネジメントゲームの場合はこのような表を使ってやってます。」

塩崎 :「1万円が10個あって売り上げが10万円ありました。原価が3万円かかったので、売った時の利益、粗利が7万円残っています。そこから人件費6万円が引かれて、利益が1万円残りました。これが1番目の答えです。こういう風に分けると、例えば売上、さっきの10000円が11000円になりましたというのも、この表を使うととてもわかりやすくなります。」

塩崎 :「先ほどの2番目の問題の答え合わせに入ります。結論から言うと “単価”を10%上げると利益2倍になります。ちなみに、他を選んだ場合は、「個数:1.7倍 原価:1.3倍 固定費:1.6倍」ですので、原価を10%変えるとこの中で一番利益のリターンは少なくなります。同じ10%だけ変えているにも関わらず、実はこれだけ差が出ることもあります。こう言ったところも、正直あまり普段は意識しない方が意外と多いと思います。しかしながら、知っていた方がビジネスの中で絶対に役に立つので、 研修を通して学べるようになってます。」

渡辺 :「なるほど、確かに。こういう風に表になっていると想像しやすいですよね」

塩崎 :「僕も会計すごい嫌いでした。大学の授業は「わかんない」と思っていたのですが、 「全部知る必要はないんだな」ということが分かったりするので、「こんな感じで経営はやっていけばいい」というのが分かると、よくおっしゃって頂いていると思います。」

マネジメントゲームをオンラインで。「MGオンライン」

塩崎 :「実はこのマネジメントゲームですが、弊社ではこれがパソコンとかタブレットでできるオンライン版の「MGオンライン」というものを開発して、提供しています。」

渡辺 :「オンライン版、つまりオンラインでゲームと言うか、パソコン画面などを見ながらということですね」

塩崎 :「そうです。ボードは一箇所に集まってやらなければいけないのですが、オンラインであれば自宅や会社からでも全国の皆さんと対戦することができるので、これを作ったのも実はうちが「全国全ての中小企業黒字にする」というビジョンを掲げてる会社だからという面があります。このボードゲームは現物だと値段が高かったり、時間がどうしてもかかってしまったりということがあるので 、よりやりやすい形ということで、オンライン版を開発して提供しています。」

渡辺 :「確かにボードゲームは現物があるからこそ分かりやすいと思うのですが、このご時世ということもあり、集まって同じ時間を共有しながら長い時間かけてやらなくてはならないと大変ですよね。」

塩崎 :「おっしゃる通りで、この情勢ですので一箇所に集まってということはなかなか出来ないことが多いので、そう言った企業様からよく問い合わせをいただきます。」

ゲームでリアルなビジネスを身につける!

渡辺 :「私、ゲームは大好きなのですが、マネジメントゲームはしたことがないので、ルール説明をしていただけますか?」

塩崎 :「人生ゲームやモノポリーのようなボードゲームを、より経営向けにしたものです。基本的にはカードの指示に従っていって、例えば会社の経営なので仕入れ・機械の購入・人の採用など、経営の意思決定を順番に行っていきます。」

塩崎 : 「ゲームの中で自分で商品の値段を決めて販売をするのですが、販売の時は自分で売れるわけではなく、周りのプレイヤー・ライバルの人と競売(コンペ)をしながら売ります。販売の時には一番安かった人から売れていくというルールですが、あまりにも安くすると当然利益は出ないので、そのバランスを整えるのが非常に大事です。」

渡辺 :「 安く抑えつつも利益が出るように、 周りには負けないようにということですね」

塩崎 :「それも値段のバランスだけで決めて行くのではなく、例えば研究開発・ブランド力を高めていくようなものや、広告などに投資をして付加価値をつけながら、価格競争に巻き込まれないように頑張って勝負をしていきます。」

渡辺 :「付加価値を強めていく、例えば広告を出せば出すほど色々な人に知られていき、価値は上がっていくような気がしますけれども、逆に打ちすぎると広告費にお金を使ってしまい、利益がなくなるということですね。」

塩崎 :「そこにお金を使いすぎると利益がなくなってしまうので、どのぐらい利益あげたいかと、どのくらいまで投資できるかなど、本当にビジネスをやっていくような感じですね 。」

ゲームだからこそできる。大冒険ビジネス

渡辺 :「本当のビジネスをこのゲームで体験できて、しかもゲームなので損はしないのですね。」

塩崎 :「おっしゃる通りです。ゲームの中であれば、別に倒産させても全く問題はないので、「現実のビジネスだったら絶対できないよ」というような思い切った投資もぜひやっていただきたいです。その中で勘や勝つコツみたいなものを掴んで頂けば良いかなと思っています。」

渡辺 :「普段はしなさそうなことにもチャレンジしてみるのもいいですね。」

塩崎 :「ぜひチャレンジしてください 。この研修では大体4年分程の経営を1回の研修で行います。ですので、1年目が全然ダメでも2年目3年目で V 字回復ということもできるので、その部分を先ほどご覧頂いた会計の知識などを使いながら、例えば「単価10%上がれば利益2倍になるんだ」という風にやっていただくと良いですね。」

渡辺 :「なるほど、ここで生きてくるのですね。」

塩崎 :「先ほど学んだ理論も、実践で活かすような形で使っていただければと思います。」

渡辺 :「うまくいかない時とうまくいくときが経営の上ではあると思うのですが、それも体感しつつ、時を早送りしながら、1日で4年分の経営を体験できるのですね。」

「MGオンライン」を体験!

塩崎 :「それではゲームに入りたいと思います。」

塩崎 : 「ライバル企業と実際に対戦をしていきます。プレイヤーは各ターンにカードを1枚引くことでゲームが進行していきます。」

塩崎 : 「仕入れや機械購入などを行い、製品の製造をしていきます。」

塩崎 : 「製品をいくらで販売するかを決定して、実際に競売を行います。」

塩崎 : 「このようにターンを進めていくことで、経営を学んでいくことができます!」

個人の方にも!「MGオンライン」の今後

渡辺 :「本日は株式会社ライトアップさんにお邪魔して、マネジメントゲームについてお聞きしました。せっかくゲームなので、 実際にやる時、経営を覚えるためにやる場合には思い切って冒険して、自分がやらないことをして、「あ、ここはうまくいくんだな」という風に勉強していけば良いのではないかと感じました。」

塩崎 :「はい、ありがとうございます。そのような使い方をしていただけると良いと思います。ゲームですので、何回も何回も試せるというところが良いところとしてあげられます。」

渡辺 :「このサービスはどういう風に展開していくかをお聞きしたいです。」

塩崎 :「実は今、ご体験いただいたMGオンラインは、法人向けで会社の中で 10人,20人集まってやっていただくものでした。これを、今の情勢もあり、 個人でやりたいという方からたくさんお問い合わせいただきました。ですので、このMGオンラインを個人向けでできるサービスを作っておりまして、 個人の方にどんどん広げていきたいなと思っています。」

渡辺 :「今回ご紹介いただいたマネジメントゲーム「MGオンライン」について気になる方は、動画の概要欄の方にリンクがございますので、よろしければご覧下さい。それでは本日はありがとうございました。」

▼今回のゲスト、株式会社ライトアップさんの情報は下記をご確認ください。

株式会社ライトアップ 概要

社名株式会社ライトアップ
代表名白石 崇
住所東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー32F
URLhttps://www.writeup.jp/

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