死んだらどうなる?をプロから真面目に話してもらう|株式会社よりそう

取材動画
※本記事はBiz9(現NayutaTV)で制作した取材動画をNayutaTVに移行したものです。

様々なビジネスを動画で紹介する Biz9。今回は真面目なお話を取り上げます。

今回のテーマは「死んだらどうなる?をプロから真面目に話してもらう」です。

本日お話をお伺いするのは、株式会社よりそうの髙田さんです。

※以下、動画内容をテキスト化しております。

前もって決めておく「自分のお葬式」

関根:「改めて今日のテーマは死んだらどうなるなのですが、どんなお話をしていただけるのでしょうか?」

高田:「死んだらどうなるというとお葬式の話かなと思います。弊社株式会社よりそうはよりそうのお葬式というインターネットのお葬式を運営している会社になります。今日はその観点からお話ができればと思います。」

関根:「お葬式の話、確かに死んだらどうなるかっていうとお葬式ですよね。」

高田:「ですよね。ただみなさん中々考えたことがないことだと思うんですよね。」

関根:「そうですね。お葬式について考える機会ってあまりない気がするんですけれども…」

洞:「そうですよね。ただ、万が一のことが起こってしまうと、亡くなった方ご自身が自分がどう送られたいかということを遺族の方に伝えることって難しいかなと思います。遺族の方も急にどう送るべきか。誰に相談すべきかというのはなかなかわからないものだと思います。そういった課題から、死んだらどうなるっていうことをあらかじめ考えておくっていうのは悪いことではなく良いことなのです。」

多様化してきているお葬式のあり方

関根:「でも私も今お葬式について考えてと言われても、まずどうしたらいいのかわからないです。」

高田:「そうですよね。ただお葬式ってトレンドみたいなものがあって、そうしたポイントをきちんと押さえておくときちんとお葬式を選ぶことができるんです。」

関根:「トレンドですか?」

高田:「そうなんです。今大きく二つの流れがあります。一つは簡素化、小規模化。それからもう一つ、お別れに個性を加えるというものがあります。」

高田:「まず最近参加人数が結構小規模化しています。普通のお葬式だと100人くらい来るのかな、とか会社の同僚が来るのかなとかというイメージがあるかと思うのですが、最近は親族だけ集まったような家族葬というものを挙げる方が増えています。」

高田:「それから、最近だとお葬式のお通夜、告別式のうちお通夜を無くした1日葬が人気。お葬式っていうとお坊さんが来るイメージが強い。自分達らしく故人の方をお見送りしたいという方が無宗教でお葬式を挙げるというケースも増えている。」

関根:「無宗教でお葬式を挙げるんですか?なかなか想像がつかない…」

高田:「そうですよね。ただ、より故人のことを思い出せるお葬式を挙げたいという方も増えています。 」

関根:「お葬式に個性が出ていくとうことなんですね。」

高田:「また、生きているうちからお葬式を挙げる「生前葬」を開く方もいます。生きているうちに自分の親しい人たちと自分でお別れをしたいという方が増えているんです。」

高田:「自分たちが良くわかっているところでお葬式を挙げたいということで自宅でお葬式を挙げることが増えています。」

関根:「場所も今の時代に沿って変わっていっているんですね。」

高田:「お葬式が終わったらお遺骨に関しても海洋散骨にして欲しいとか、永代供養といってお寺にずっと預けて欲しい、つまりお墓を持たないという選択をする方も増えている。お墓は維持するのに費用がかかってしまったり、建てるのに100万円以上かかるケースもあります。それならば自然に帰りたい、もう少し安い費用でお坊さんに供養してもらいたいと考える方が増えています。」

安易にトレンドに乗るとトラブルの元に…

関根:「お葬式にこのようなトレンドがあることを初めて知りました。」

高田:「しかし、トレンドは乗り方が肝心です。ついトレンドだからといって安易に挙げてしまうと、後からトラブルが起きてしまったり、他の方にご迷惑をおかけすることになるので、きちんとポイントを押さえてから考えていった方が良いです。 」

高田:「まず最初に家族葬、参列者が少なくて良いなと思ってただ挙げてしまうと、後から参列したかったという方が周囲にいる可能性があります。もちろん親族の方にはきちんとご連絡することあると思いますが、どうしても呼べなかった方、声を掛け忘れてしまった方が、どうしても出てきてしまう。そのした方が後からどう思ってしまうのか、家族葬を開いたあとは弔問してくる方がたくさん訪れる場合もあるので、後からご遺族の方が大変になる場合もあります。」

関根:「まさに死んだらどうなるというようなお話ですよね。死んだ後に自分らしく送ってもらう準備をするためには、どのようにしたら良いのでしょうか?」

高田:「二つあります。一つは自分に合ったお葬式を考える。もう一つはその考えを残して伝えるということになります。まず一つ目の自分に合ったお葬式を考える、大まかにポイントをお伝えすると、参列者は誰が来るのか、誰を呼べば良いのか、それからお葬式の形式。先ほど言った1日葬や家族葬がある中で、自分に合ったお葬式や遺族に合ったお葬式はどれなのかを考えること、費用にいくらくらいかけられるのか、ということを考えるのが大事なことになります。」

高田:「それに加えて、残された遺族の方が挙げやすいお葬式ってなんだろうという視点も加えるとより遺族にとっても良いお葬式になるのかなと思います。」

高田:「もう一つ、残して伝えるなのですが、エンディングノート、自分の亡くなった時に役に立つような情報を全てまとめられるノートも売っていたり、時には葬儀会社から取り寄せることも可能になっています。なのでそういったところから取り寄せて自分で書いてみる、そのノートが書けたら家族に見せて話し合ってみる、家族の方も「この人はそういう希望なんだな」ということですんなりと葬儀の話をしやすくなるのかなと思います。」

関根:「自分が亡くなった後のことについて家族にきちんとお話をしていくということですね」

不妊や妊活は性別の問題ではない

関根:「今日はすごく興味深い「死んだらどうなる」というテーマについてお話を伺えて、とても勉強になりました最後に株式会社よりそうさんについて教えていただけますか?」

関根:「お葬式という急に訪れてしまって何をどうすれば良いのかわからないまま、内容や費用に納得できなくて、後悔してしまうということが多く起こってしまう中、それをインターネットを活用して解決するサービスを提供しています。よりそうのお葬式は費用は全国の平均の半分以下、全国900社と提携してどこに行っても統一されたサービスを一律で提供しています。」

関根:「本日は株式会社よりそうさんにお話をお伺いしました。本日はありがとうございました。」

▼今回のゲスト、株式会社よりそうさんの情報は下記をご確認ください。

株式会社よりそう 概要

社名株式会社よりそう
代表名代表取締役 芦沢 雅治
住所東京都品川区西五反田2-11-17 HI五反田ビル 4F
URLhttps://corp.yoriso.com/

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