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10分でわかる!ウェビナー・オンラインセミナーを使ったBtoBマーケティング | 株式会社ネクプロ

取材動画
※本記事はBiz9(現NayutaTV)で制作した取材動画をNayutaTVに移行したものです。

様々なビジネスを動画で紹介する Biz9

今回のテーマは『10分でわかる!ウェビナー・オンラインセミナーを使ったBtoBマーケティング』 ウェビナーの事ならなんでも相談できるプロ「ネクプロ」さんにウェビナーを使ったBtoBマーケティングのコツについてお伺いしました!

※以下、動画内容をテキスト化しております。

関根 :「最近ウェビナーでBtoBマーケティングを行う企業が増えていると聞きます。今回はウェビナーのことなら何でも相談できるプロ、株式会社ネクプロさんにウェビナーを使ったBtoBマーケティングのコツについてお話を伺おうと思います。よろしくお願いします。」

増田 : 「コミュニケーションデザイナーやセールス・企画を担当している増田です、よろしくお願いします。」

西山 :「株式会社ネクプロの代表の西山です。お願いします。」

まずはやってみよう!ウェビナーは回数を重ねるもの

関根 :「ウェブ配信で行うセミナー、「ウェビナー」でBtoBマーケティングを行う企業は増えているのでしょうか?」

増田 :「昨今、各企業・事業には多角的な顧客との接点が増えてきています。その中の新しい選択肢・ジャンルの一つとして導入する企業は増えています。」

関根 :「ウェビナーを使ってBtoBマーケティングを行う企業さんが気をつけることはあるのでしょうか?」

増田 :「ウェビナーに関するお問い合わせをたくさんいただいている中でこれから始めようとする企業さんは動画でプレゼンテーションをすることに対して、強い抵抗感や不安感をお持ちです。その中でいくつか大切なことをお話しさせていただいてます。」

増田 :「まず1つ目は最初から100点を目指さないことです。これは動画であってもプレゼンテーションであってもあまり変わらないことなので、まず始めてみることが大事だと思います。小さな実績を作るでもいいですし、社内でウェビナーを行うために、自分たちができることからやっていくということが大切なことのひとつです。まずはやってみようということですね。」

増田 :「2つ目は、伝えたいこと・ウェビナーの目的、どういう方々がウェビナーを見るのか、企業であれば既存のお客さんに見て欲しいのか、自分たちのサービス・商材・商品を新しい人に訴求したいのかによってどんな目的を得たいのかということを完璧ではなくても、イメージしていただいたほうが良いです。まずは全てを求めない。2回目以降にどうにかする、ということを考えていけば良いですね。」

関根 :「1回だけの開催ではなく、もっと長い目で見るということですね。」

増田 :「初回に商談のリードを得るためであれば、商品紹介をするでしょうし、それがきちんと伝わっているかどうかはフィードバックや申し込み・お問い合わせの数によってだいたいわかってくると思います。そこで回数を重ねることによってそれが正しいかどうかがわかってくると思います。実際、SNSのマーケティングをしていても色々なテストをしながら1年間程データを貯めないと傾向がわからないことが多いです。一概にそのタイミングで良い悪いという判断をしないような運営作りがまず大事だと思います。」

意外と長い…ウェビナーの工程

関根 :「ウェビナーはどういった工程が必要になりますか?」

西山 :「いくつかございまして、まずウェビナーを告知して集客するための告知サイトを用意します。企業のホームページにセミナーの一覧ページがあり、セミナーの概要を載せる企業さんも多いです。続いて申し込みフォームを設置しますして、ここに視聴希望者が個人情報を入力して、登録・予約します。さらに申し込みを受け付けた後に申し込み完了メールを送信することや、ウェビナーの前日などにリマインドメールを送信するという工程もあります。そして本番を迎え、本番が終わった後に録画を配信する工程も生まれることがあります。思ったより工程が長いです。ただ配信をするだけじゃなくて色々な準備が必要になります。」

集客を倍増!?ウェビナーの強み

西山 :「続いて集客のお話ですが、ウェビナーは集客がかなりしやすいツールでして、我々の実績ベースでいうと大体のお客様が集客を倍増しています。」

関根 :「倍増ですか!?」

西山 :「なぜかというと、オンラインの場合は時間・地理的な制限がないという点が大きいです。オフィスや自宅など、どのような場所からでも参加できますし、全国から参加もできます。お客様の中には全世界へ発信しているお客様もいまして、そうした地理・時間の制限がないというところはウェビナーをやる要素として大きいのではないかと考えています。」

やってみたいけど大変そうで不安…そんな時はネクプロに一気通貫でお任せ!

関根 :「先ほど西山さんに色々お聞きしたのですが、ウェビナーは考えることが多く、大変そうですよね。」

増田 :「そういう企業さんは問い合わせでも結構多いのですが、ネクプロの場合は申し込みページを作るところから配信までやメルマガ配信や顧客管理まで一気通貫してサービスとして賄えているため、実は手間がかかりません。配信の仕方ですと、大規模な配信をしたい場合や自分たちだけでは不安な場合は、配信のサポートを派遣することやコンサルティングも行なっています。サポートセンターなども充実していますので、その点では始めやすい環境かなと思っています。」

関根 :「ウェビナーの開催をワンストップでできるのですね。ただ、ZOOMやYoutube LIVEを使っている企業さんも多いかなと思うのですが」

増田 :「例えばZOOMですと申し込みページが作れなくてURL単体でのご案内になってしまいます。Youtube LIVEですと視聴者と個人情報の紐付けができません。そうしたところでネクプロは申し込みからワンストップで使えるということが追客まで含めて企業のBtoBマーケティングにおいてご支持をいただいている機能が搭載されているのかなと思っております。」

関根 :「ワンストップで使える方が便利ですよね。配信の時はどのようなサポートがあるのでしょうか?」

増田 :「まず始めやすいように、ネクプロ専属のカメラマン・配信スイッチャーなどがお伺いするサービスも含まれています。初回においてはみなさん不安だと思いますので、会場・内容・規模に合わせた機材を用意して専門のスタッフが安心して配信できるようなサポート体制をサービスとして行なっています。そうしたところが一気通貫してウェビナー配信を任せていただいている会社として成り立ってるのかなと思っています。」

関根 :「先ほど、初めてみる方がいい、まずチャレンジしてみることが大事だとおっしゃっていましたが、初めての方はどうしたらいいのか不安だと思います。今のお話を伺って、ネクプロさんを利用するとこのような良い事があるのだなとウェビナーの印象が変わりました。」

ネクプロが考えるウェビナーの重要性

西山 :「ネクプロの考えをお伝えしておきますと、ウェビナーは企業にとって非常に重要なものになりますし、ウェビナーがないと企業が信用されない時代が来ると考えています。我々はそこをターゲットにして、ウェビナーにどう付加価値を与えられるか、ウェビナーを使って企業の価値を上げられるか、そうしたところにコミットできるサービスを提供したいと考えています。」

関根 :「本日はありがとうございました!」

▼今回のゲスト、株式会社ネクプロさんの情報は下記をご確認ください。

株式会社ネクプロ 概要

社名株式会社ネクプロ
代表名西山 紀哉
住所東京都中央区銀座7丁目14−16 太陽銀座ビル4F
URLhttps://nex-pro.com/

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