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リモートワーク×謎解きで社員研修!? 社内が明るくなるチームビルディング「リモ謎」| 株式会社IKUSA

取材動画
※本記事はBiz9(現NayutaTV)で制作した取材動画をNayutaTVに移行したものです。

様々なビジネスを動画で紹介する Biz9

今回のテーマは『謎解きで社員研修!? 社内が明るくなるチームビルディング「リモ謎」』

チームのコミュニケーションを高める「リモ謎」を運営している株式会社IKUSAさんにお話をお伺いしました!

※以下、動画内容をテキスト化しております。

関根 :「社員みなさんのコミュニケーションが盛り上がるチームにしたいという会社の悩みは多いですよね。今日はチームのコミュニケーションを高める「リモ謎」を運営している株式会社IKUSAの八重さんにお話を伺います!」

チームビルディングもリモートで出来る!?「リモ謎」とは

関根 :「早速ですが、「リモ謎」とはなんですか?」

八重 :「「リモ謎」はリモートでもチームビルディングを体感できる、大人数で体感できる謎解き脱出ゲームです。制限時間内にストーリーに沿った物語と謎を解いて進めていただくものとなっています。リモートワークになってしまって交流が減ってしまった企業様であったり、他拠点で交流を図りたい企業様にオススメのコンテンツとなっています。最近では、労働組合のレクリエーションとして使っていただいたり、内定者の交流会で利用していただいてます。」

関根 :「そうなのですね。私は謎解きと聞くと、プライベートで謎解きカフェなどには行ったことがあるので、プライベートなイメージがあり、企業や会社の社員の方が利用されると聞いて驚きました。」

八重 :「謎解きは1つの問題を皆さんで解いていただくのでコミュニケーションが活発になります。さらに協力して解いていかないと脱出が目指せないので、そういった点でコミュニケーションが活発になるので、利用いただいてます。」

関根 :「コミュニケーションを高めることができるのですね。」

「リモ謎」を見学!!

関根 :「実際に「リモ謎」をしている映像を拝見させていただいてます。」

八重 :「謎解きが始まる前に、世界に没入していただくためにMCが現在の状況を皆さんにご説明して、謎の解き方を説明しています。このストーリーは1時間以内に電脳都市という世界から脱出しなければならないというストーリーになっていまして、その状況を説明しています。」

関根 :「楽しそうですね、体験したいです!」

八重 :「脱出できなければ電脳都市に取り残されてしまう設定になっているので、皆さん制限時間内に一生懸命解いてくださいます。」

関根 :「画面的には「リモ謎」の映像と皆さんの顔が見えるような画面が写っているような状態ですか?」

八重 :「「リモ謎」自体はビデオチャットツールを使っていただいて皆さんでコミュニケーションを取りながら取り組んでいただきます。また、弊社で独自に開発した謎のシステムがあり、そちらをブラウザ上で立ち上げて謎を解いていってもらいます。」

チームで攻略!みんなで集中?それとも分担?謎解きは協力プレイで。

関根 :「チームというのは何人程度で組むのでしょうか?」

八重 :「大体4名から6名ほどで1チーム組んでいただいてます。ですので、50人規模の会社であれば10チームに別れていただきますし、過去大人数だと500人規模で開催したこともあります。」

関根 :「500人ですか!?やはりそのように大人数でできるというのはリモートの良さですね。」

八重 :「そうですね。他部署の人達、初めましての人達、大阪にある会社、東京にある会社の人たちが入り混じって体験できるのがリモートの良さであると思っています。」

関根 :「今謎を解いている最中ですね!」

八重 :「今皆さんに体験いただいた謎に関してはステージが8個ある謎解き脱出ゲームになっていまして、1つのステージをクリアしないと次を全く見ることができないものです。1ステージにつき、1~3問の謎があり、最初のうちは複数問題があるのですが、1つずつの問題を皆さんで解いていただくチームもありますし、分担して「あなたはこの問題ね、私はこの問題やります」のように進めているチームもあり、様々なやり方があり、個性が出てきます。」

関根 :「協力プレイが大事ということですよね。」

八重 :「そうですね。1つの問題を皆さんで解くチームもありますが、そうするとスピード感が出ないので、脱出が早くできない・最後のステージまで行けないということもあります。それぞれ分担して進めるチームももちろんあるのですが、そうすると最後の方になると前の問題を解けていないと回答を導き出せない問題が出てくることもあるので、どちらの構成も一長一短です。」

関根 :「よくできていますね!一概にチーム分けして進めていこうという形では無いのですね。」

八重 :「そうですね、情報共有がとても大事になってくるように作っています。」

関根 :「リモートの中であっても、コミュニケーションをうまく取っていかないと情報共有できないですね。」

八重 :「オンラインビデオツールがあるとお互いの顔を見ながら謎解きができるので、そこも「リモ謎」のいいところかなと思います。」

関根 :「皆さんとても真剣に謎を解いていらっしゃいますね。」

八重 :「最初はかなり真剣になるのですが、コミュニケーションをとることによって謎の解読が進みますので、だんだんと笑顔になっていく様子が私がスタッフをしていても楽しいな、良いなと思っているところです。」

関根 :「素敵ですね!最初の場面で皆さん緊張してらっしゃるという印象を受け手のですが、今は謎を解くという目的がはっきりしているので、そこに向かってみんなで頑張ろうという意志を感じるので、だんだんと顔が柔らかくなっていってるように感じます。」

八重 :「Zoomは画面の下に名前が表示されるので、そこをみて名前で呼び合いながらコミュニケーションを取られてますね。また、これは自分が不得意であれば誰かに任せようと人に降ることもあるので、チームで補い合って進めていくということも良いコミュニケーションになっているなと思います。」

関根 :「すごいよくできてます。お互いに補いあいながらということなのですね。」

最後は一致団結!!リモ謎で作りあげたチームワーク

関根 :「もう謎解きも終盤ですね?」

八重 :「今までが複数の問題をそれぞれ解いていたのですが、今1つの問題だけにな理、皆さんで解いています。笑顔も見られるようになりましたね!」

関根 :「最後の問題は皆さんで解かないとできないのですか?」

八重 :「そうです。皆さんで協力して解かないといけないのですが、今参加されている企業さんは様々な職種の方がいらっしゃって、エンジニア・営業・広報さんなど、バラバラです。しかも新卒の方や上長の方もいらっしゃってミックスされたチームです。」

関根 :「年齢もバラバラで、普通であればコミュニケーション取りづらいような印象がありますが、結構盛り上がってますね!」

八重 :「逆に新卒の方がとても活躍をする場合や、上司の方の発言で逆にひらめきが起こることもありますので、謎解きができない方も楽しんでいただけます。」

関根 :「良いチームワークですよね。こんなに表情も変わるのですね!」

関根 :「実際何分かかるものですか?」

八重 :「謎解き部分に関しては60分ですが、オープニングや謎解き終了後の解説もありますので、90分から120分で行えるコンテンツになっています。」

関根 :「この時間でここまで仲良くなれるのですね!しかもリモートというところに驚きますね。対面であれば分かるのですが、リモートで画面越しでも大丈夫というところが驚きです。会社には人が多く増えていると思うのですが、この「リモ謎」をすることでコミュニケーションが活発になっていってとても良いですよね。私も体験したいと思いました!本日はありがとうございました!」

関根 :「じゃーん!なんと戦国武将になっちゃいました!実は株式会社IKUSAさんでは他にもチャンバラ合戦などをやられているそうです!」

▼今回のゲスト、株式会社IKUSAさんの情報は下記をご確認ください。

株式会社IKUSA 概要

社名株式会社IKUSA
代表名西山 紀哉
住所東京都豊島区東池袋2-39-2 大住ビル1001
URLhttps://ikusa.co.jp/

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