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日本大好きなオーストラリア人社長とグローバルチームが、めちゃめちゃ日本を便利にする | メイクリープス株式会社

取材動画
※本記事はBiz9(現NayutaTV)で制作した取材動画をNayutaTVに移行したものです。

様々なビジネスを動画で紹介する Biz9。

今回のテーマは「日本大好きなオーストラリア人社長とグローバルチームが、めちゃめちゃ日本を便利にする」です。

本日お話を伺うのはメイクリープス株式会社の三田さんです。

※以下、動画内容をテキスト化しております。

日本の商習慣に合わせた機能を作っているのは・・・?

渡辺:「今回は、ペーパーレス化をして事務や経理の無駄をなくしてくれるサービスを提供しているメイクリープス株式会社さんにお邪魔しています。

ハンコや紙に慣れている日本の商慣習に合わせつつ、効率化するにはどうしたらいいかを考え抜かれているサービスだと思うんですが、なんと、この日本の商習慣を考えぬいて作られているメイクリープス、実は日本大好きなオーストラリア人社長と外国人を中心にしたグローバルチームで作られているんです・・・!!!!

どうしても紙がいいな、などそれぞれ企業の商習慣に合わせて機能を作られていますよね」

三田:「当社は社名と同じ、請求管理ソフト「MakeLeaps(メイクリープス)」の開発・運営をしております。

請求業務の管理を効率化するとなると、どうしてもデジタル化という観点で、いかに請求管理を効率化していくか、というところを考えがちなのですが、実際の請求業務では、自社だけではなく取引先もいらっしゃってのこととなるため、デジタル化だけではなく、従来通りの方法である紙での郵送であったり、お客様の環境に合わせてきちんと自社側でも、一元化して効率化することが重要です」

武道といえば日本!来日してみたら日本が気に入って住み始めた創業者

渡辺:「社長はオーストラリアの方で、会社自体も日本の方が少ないグローバルなチームだとお伺いしたのですが・・・」

三田:「当社の創業者 ジェイ・ウィンダーはオーストラリア人でして、18歳の時に彼自身とても武道が大好きで『武道といえば武士、日本だ!』として日本に来ました」

渡辺:「その理由ですか!?」

三田:「そうです、まさしくその理由でして、日本で稽古してみたら『日本はなんて良い国なんだ!ここに住みたい!』と思って、そのあとに仕事を探し始めたのです」

渡辺:「遊びに来たら、もうずっと住みたくなったということなのですね」

三田:「その段階から日本でいざ仕事を探そうと、いろいろな会社に電話しました。でも、職歴もなかなかない、まして日本語も話せないので就職できなかった。いよいよ手元のお金も数万円というところで、やっと一番初めの日本企業に就職しました」

三田:「事業を作る人というのは凡人とは違うのだな、と私は思います」

国際色豊かでコミュニケーションも抜群のチーム

三田:「こちらが当社のメンバーです。一年前の写真なので、地齋はもう少し人数は増えていますが、このとおり国際色豊かなメンバーです」

三田:「こちらは5周年の写真。みんなが載ったポスターを作成しました」

渡辺:「いいですね!パーティが大好きという感じがしますね」

三田:「まさしくパーティ大好きで、冷蔵庫の中にはビールがたくさん入っていて、金曜日の17時ぐらいになるとみんな『ドリンクタイムだ!』とやってます。

昨今話題のオンライン飲み会ですが、当社は元々リモートドリンクをしていたので、場所は離れていてもコミュニケーションをいかにとっていくのか、というところは私が言うのもなんですが、うまくできている会社だと思います」

渡辺:「飲み会の時などは、お酒の種類も国内外だったりするのですか?」

三田:「国内外のものもありますし、海外、とくにヨーロッパ地域に住んでいるメンバーからお酒の差し入れがあったりもします。

あと、クリスマスの時にも海外の方がクリスマスの習慣がとても強いですので、その時期に合わせてハーブティーやパン、お菓子なども国外から送ってくれるメンバーもいますね」

渡辺:「すごい賑やかですね」

何がネックになっているのかを考えて作られた「MakeLeaps」

渡辺:「日本の企業に向けた機能が備わっていますが、グローバルチームで作るのにはかなり苦労されているのではないでしょうか」

三田:「請求業務の管理を楽にする、というところは「シンプルでわかりやすく、誰でも使えるものを開発する」をミッションにしています。

とは言いながらも請求業務を楽にするには『シンプルだけではいけない』。

やはり必要な機能は備わっているべきだ、と理解していますので、これだけだとシンプルすぎるでしょとならないように、きちんと機能を見極めて実装しています」

三田:「そして、日本の多くの企業が承認フローも踏まれているかと思います。

さらには入金管理。

本当に請求業務で必要な業務がすべてクラウド上で使えるといったサービスになっています」

渡辺:「業務をするうえでデジタル化していけば済むでしょうというところではありますが、相手の企業がそれに対応しているとは限らないので、企業ごとで合わせていけるという強みがあるのですね」

三田:「ただ電子化だけではなく、そもそも請求業務の何がネックとなっているのか、本来はどこを変えていくべきなのか、と踏み込んで開発された製品です。

あとはお客様からの声を一番大切にしていますので、当社の開発スタッフはほぼ外国籍のスタッフなので、日本の商習慣がすべてわかりきらないというところが、ある意味メリットでありデメリットでもあります。

そのため、自分がわからないことはお客様に聞いてしまえばいい、お客様と直接対応するフロントスタッフ(サポートメンバーや営業、マーケター)の声をとても重要視してくれています」

2018年からRICOHグループに入りより一層お客様に使いやすいものを目指す

渡辺:「2018年からRICOHのグループ企業になられたのですよね」

三田:「RICOH社と今、一緒に開発したり販売を行っています。

当社は設立5年のベンチャー企業ですので、どうしても小さな規模のお客様のご利用率が高かったり、日本企業でも当社の外国籍のスタッフがなかなか商習慣を理解しきれていなかったというところを課題に感じていました。

RICOH社とタッグを組んだことによって、より日本の商習慣を深く理解し、そして現在『ザ:日本』の企業が具体的にどのような課題に困っているのか、困っていることにどうやったらお応えできるのかというところを、製品面・営業スタッフ力で相乗効果となる体制にあります」

渡辺:「大きな目線になったり、『ザ・日本」の企業に向けたサービスができるようになってきたということですね」

三田:「それと同時に、日本の中小企業の皆様のプラットフォームになりたいという気持ちもRICOH社と深くつながっています。

日本企業の皆様がビジネスの場から絶対に外せない、請求業務を軸とした、中小企業の皆様へビジネスのプラットフォーム化をお手伝いしていきたいと思っています」

▼今回のゲスト、メイクリープス株式会社さんの情報は下記をご確認ください。

メイクリープス株式会社 概要

社名メイクリープス株式会社
代表名ジェイ・ウィンダー
住所東京都目黒区中目黒3-1-5 YK中目黒ビル2F
URLhttps://www.makeleaps.jp/

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