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これから伸びるアジア最後の未開拓マーケット、日本企業が進出すべき国ミャンマー | 株式会社しゃらぽ

取材動画
※本記事はBiz9(現NayutaTV)で制作した取材動画をNayutaTVに移行したものです。

様々なビジネスを動画で紹介する Biz9。

今回のテーマは「これから伸びるアジア最後の未開拓マーケット、日本企業が進出すべき国ミャンマー」です。

本日お話を伺うのは株式会社しゃらぽの代表古波津さんとミャンマーに精通している桂さん、ミャンマー人で進出サポートをしているミヤさんです。

※以下、動画内容をテキスト化しております。

ミャンマーって…どこ?

関根:「早速なのですがミャンマーってどんな国なんですか?」

桂:「ミャンマーの場所ってどこだかご存知ですか?」

関根:「ミャンマーの場所ですか…アジアっていうのは分かっています。タイとかそっちらへんかなぁなんとなくのイメージしかないです…」

桂:「いい感じの回答ありがとうございます笑。タイの西側にあってインドの東側にある、タイとインドに囲まれています。北側に行くと中国と接しています。経済発展が見込まれているインドと大量の人口を抱えている中国に近いのがミャンマーですね。人口が日本の40パーセントくらい。国土が日本の1.8倍くらいあります。土地があってまだ人数が少ない。平均年齢が29歳ぐらいこれからみんな上り調子という場所です。」

桂:「ミャンマーはまだまだ手付かずの分野が多すぎる。ミャンマーに行くと隙間しかないので何をやっても利益は出せるし、この国の貢献にも繋がると感じられます。なので、ベンチャー企業としてはチャレンジしがいのあるマーケットだなと感じています。」

関根:「その他にミャンマーの国の特徴って何かありますか?」

ミヤ:「ミャンマーは9割が仏教徒でしてお坊さんの方をみなさん敬っています。また、特に目上の人、先生、親っていうのは大事にしていて、特に親の言うことは絶対という文化ですね。」

桂:「宗教的なところで言うと仏教徒が9割という話がありますが、民族が少数民族がすごく多く、153の少数民族がいると言われています。」

関根:「今回の動画のタイトルにもなっているのですが、日本企業が進出すべきアジア最後の成長マーケットと言われているそうですね。」

一番上の黄色の線がミャンマー。その下の青の線が世界平均。赤の線が日本。

桂:「世界銀行が発表した経済発展の予想では、パンデミックが早期に治ればという条件はあるのですが、ミャンマー自体の年平均成長予想率は7.2%となっています。アジアの中で見ても二番目に高いです。」

ミヤ:「ミャンマーはもともと勤勉な人が多いです。なので、親が自分の子供に望む職業というのが主に医者、学校の先生、エンジニアが主です。以前は軍事政権で、あまり教育や機会というのが恵まれなかったのですが、軍事政権の時に国外に出ていた人たちも、戻ってきて海外で身につけた技術で自分の国に貢献しようとしている人が多くいます。今のミャンマーはその人たちが中心となって引っ張っているという状況です。」

関根:「タイミングとしては今がチャンスなんですね!」

日系企業が続々ミャンマーに進出するワケとは?

関根:「では日本企業は実際にどのような活動をしているのですか?」

ミヤ:「私は去年ミャンマーに滞在していた時に、現地で活動されているいくつかの会社の事業責任者と話をする機会がありました。現地ではITだったりとか現地の優秀な人材を活用したビジネスとかが多く、今すぐに利益を出すというよりは今しっかり地盤を固めて数年後に出る結果に向けてしっかりやっているという状態です。」

関根:「昨年、自動車のトヨタさんがミャンマーに進出したというニュースをメディアで見たのですが…」

桂:「まさにトヨタさんも進出しています。日本の政府とミャンマー政府が繋がって経済特区を作っているんです。ここをトヨタという大きな会社が出たことによって周りに付随する会社も進出して、マーケットとして使えるようになっています。」

関根:「そこで働く現地の人も増えるわけですよね。そうすると国としても雇用が増えて良いですよね。」

ミヤ:「トヨタさんの進出によってあらゆる開発が進んでいて、道路の環境も良くなっているという印象があります。」

関根:「日本企業が進出することで、ミャンマーの国が発展していくのはとてもいいことだと思いました。」

写真でリサーチ!?しゃらぽの進出サポートとは?

関根:「しゃらぽさんではどんな形でミャンマーへの進出をサポートしていただいているんですか?」

古波津:「マーケティングリサーチを行うためのITのツールを開発して運用しています。写真をミャンマーの人たちに写真を撮影してもらってそれを集めるところを軸にやっています。例えば先日ミャンマーでやっていた事例で言うと、みんなでビール飲んで楽しんでいる写真を送ってもらい、それを起点にトータルな進出のサポートを実際にさせていただいております。そうすることによって進出した後でもビジネスが軌道に乗ってくるというところまでをトータルで継続的にサポートしています。」

関根:「国が違うとどうしても情報が違ったり実際の様子がわからなかったりすることがあると思うのですが写真はリアリティがありますしわかりやすいですよね。」

古波津:「アンケートだと真意がわかりにくいです。なので、事実をしっかり把握した形でマーケティングを展開していくところに我々はこだわっています。」

古波津:「通常ですと市場調査とかインタビュー、アンケートで調査すると思います。もちろんそちらにも対応はしています。しかし、ミャンマーを調査するとなるとものすごいコストがかかってしまいます。なので、まずはプレリサーチという形で安価でサクッと情報を集めてそこで傾向を掴みます。その上で必要であればアンケートやったりインタビューやったりトータルにマーケットをしっかり理解していくためのお手伝いをしています。」

ミヤ:「ミャンマーはこれから発展する国なので日本のような娯楽が多くないです。逆に何もないからこそ、現地の雰囲気を味わってのんびりできて、ストレス解消にもなるのでそこは魅力的だなと思います。」

桂:「何もないというのはまさにそうでだからこそ魅力があるなと思います。国作りに関われるという意識が持てて、自分でもできることがたくさんある。なので一回行ってみて欲しいし人生が変わると思うので楽しんでもらいたいなと思います。」

古波津:「我々はミャンマーについては強力なサポート体制を取ることができますしまずは気軽にご相談いただけるとうれしいなと思います。」

関根:「今日お話を伺い、ミャンマーってあまりイメージが湧かなかったのですがこんな魅力がたくさん詰まった国なんだって印象が大きく変わりました。なので、ぜひ多くの方に見ていただいきたいですね。」

▼今回のゲスト、株式会社しゃらぽさんの情報は下記をご確認ください。

株式会社しゃらぽ 概要

社名株式会社しゃらぽ
代表名古波津 勝彦
住所神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1 WeWorkオーシャンゲートみなとみらい
URLhttps://www.sha-rapport.com/

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